Arganza Genesis Healing tm

アルガンザ ジェネシス ヒーリングtm

 ーGenesis-創世記 

天地創造から始まる物語。いま、ここ地球に立つ私たちはどこから来たのかー

誰もがふとそう思ったことがあるのではないでしょうか。

Arganza主宰Amariさんによるエネルギーワークはクライアントが魂・soulとして地球にやってきた初期のころの記憶にせまる事例を取り扱うことが特徴です。その数多くの経験や自らの体験の積み重ねとともに、その背景となる神智学や地球科学などの難解な多くの学びを基に生まれた世界観から2017年4月、Arganza版創世記「The Genesis」が生み出されました。

Arganzaジェネシスヒーリングとは、その世界観から取り出された13の光線を用いるエネルギーワークとなります。その光線は地球創世から現在までを見守る宇宙的存在たちからの愛とも言えます。また、そのプラクティショナーとして活動するにあたって、オリジナルの光線が加えられることも特徴となります。

↓リンクより、Arganza Genesis概要、13光線について、どうぞ併せてご覧になってください。

LILIUM Original Ray

精霊界を見守る~グリーンジェイド~

 エメラルドグリーン色の光線。世界樹・ソフィア(高次自然界)・エルフ界の記憶に関わる傷を癒し、再生する。

 

Ailius自身は、この光線で、ソフィア・エルフ界最後の時、またはそれと同等の攻撃を受けた衝撃を疑似体験し、声も枯れ果てているものの、なお叫び嘆き続ける自分を感じました。その後、青と橙・赤の再生の炎(たぶん、大天使ザドキエルそのもの)に入り、その後アンドロメダの救済を受けるという瞑想体験をしました。

また大天使ザドキエルが関与することから、堕天使アザゼルと同一とみなされる一説(自らを堕とし、そういう役を引き受けた)より、本来の力を自ら封印したカルマを癒すことも考えられます。

 

ジェネシスプラクティショナーコースを受講中の2017年4月3日の夜、ハトホルによるワークが自動で始まりました。それは、私の(閉ざしたもの)に対してであったようです。前頭葉、のど、気道、延髄、肩や背中にかなり強めに作用していました。少しして、体が楽になると、手のひらが熱くなり、エメラルド色の炎を受け取ったことに気づきました。その時の私は、彗星の一部となって形もなく宇宙空間に漂っているようでした。そのエメラルド色の炎の源は、LILIUMから続く世界樹の奥にある巨大な青と緑の石のように見えるエネルギー体からであることが分かりました。そこに案内してくれたのはユニコーン。ある日、気が付くとその石のエネルギーに入り込みワークを受けた時に現れたのがアークエンジェルザドキエルでした。青と緑に分かれた色からそれが翡翠に繋がるものであることも同時に分かりました。翡翠は5億年前にできたことが現在では判明しており、それを考えれば現代の私たちに訴えかけてきていることも納得できます。またザドキエルは生命の樹ケセドの守護天使と言われ、世界樹と関連がありそうです。そして木星の天使とも言われ、古代ローマ神話の主神ユピテル(ギリシャ神話のゼウス)が木星の語源ともなっていることから、古くから木星もこの地球に関わりをもっていることもうかがえます。ハトホルの書によれば、(人類がまだ非常に原始的な状態であったころ、すでに宇宙空間を行き来できる高度な超銀河文明が、地球における生命発祥のプロセスを観察する目的で、この太陽系を定期的に訪れており、なかには純粋なエネルギー体として存在する者もおり、形や質量をもたないため、大きな惑星のそばでもあまり重力場の影響を受けることがなく、木星や土星に居留置を設けるものもいた)とされます。それを踏まえ、私は、太陽系進化系の木星系から金星や水星と同様に、木星からも地球の創世に関わる存在たちがいたと考えています。

この体験・考察から、ハトホルから受け取ったエメラルド色の炎をグリーンジェイドの光線と名付け、LILIUMで取り扱うオリジナル光線とします。

 

 

LILIUM  Orginal  Ray

天と地を繋ぐ~プレアデスの光線~

 レムリアからアトランティス、人間のシステムへ移行し、地球での転生を繰り返すうちに忘れ去っていった自身の本来の波長やオーバーソウルの高さを思い出させる。宇宙の一部であることから離れてしまったという罪の意識を癒す。

 

日本の神々のエッセンスをもつ魂の統合を促す。

グレートセントラルサンのポータルの役割をもつと考えられるプレアデスアルキオネを通じもたらされる光の粒は、地球自身のアセンションを助ける。

 

Ailius自身の経験では、リング状の不要なエネルギー体が2つ、ライトボディにくっついてしまい、それが第3チャクラの機能を著しく低下させていたことに気づいたのが始まりです。それを取り払うべく、ジェネシスの他の光線を試したのですが、うまくいかず、ある時現れたゴールドの光線が、それをきれいに溶かしてくれましました。

第3チャクラが低下したことで現れた具体的な症状である(怠い・やる気が出ない・面倒くさい)というのは、(その場にとどまろうとする力)であり、それは(進化という創造する力を妨げること)だと考えました。それを創世記に当てはめ、効果を示しました。また、これからは地球とともに進化を遂げる時代となります。つまりアセンションを助ける光線ともいうことができるでしょう。

 

 

語りかけてくれたのはアポロン。2017年8月2日、見たこともないゴールドとラメのマゼンタの細かい粒子を持つ光が現れました。その波動の高さに、私の思考は停止し、涙がただ流れます。魂はどこかでその存在を知っているようでした。脳全体にワークが始まります。特に前頭葉が蛍光色に光っているのを見ていたら、ふと両手に重さを感じ、それは石板のような、クリスタルのような、熱さと同時に冷たさをもったものでした。受け取ったそれはゴールデンレムリアン色の炎となりました。その炎は先日不要なエネルギーを溶かしてくれたゴールドの光線であることを同時に理解しました。

 この光線をプレアデスと結びつけた理由ですが、光線が現れる数日前から(アポロン)(プレアデス)という2つのメッセージを受け取っていたことからでした。2つの共通点ですぐに思いついたのは(太陽)。アポロンと太陽は同一視され、プレアデス星団の中で一番明るいアルキオネはプレアデスの太陽と呼ばれていることでした。ある夜ほんの一瞬だけ繋がった、グレートセントラルサンを連想させる細かい粒子を持ったとろっとした黄金のエネルギーと触れたことで今回の一連の流れがやってきたようです。その瞬間は呼吸が極度にゆっくりとし、幸せな瞬間でした。その粒子はプレアデスのアルキオネの一部なのかもしれません。

 プレアデスについては、リサ・ロイヤル著のプリズム・オブ・リラやギャラクティクファミリーと地球のめざめでは、すべての人間型生命体の祖先である琴座人の一部は、プレアデスに移り住んだこと、またもう一部は現代的な人間はまだいない地球にやってきて、移り住み、そこで地球という環境になじむため、地球原産の種族のDNAを体に取り込み地球系琴座人となったことが書かれています。そして地球系琴座人もプレアデスに移り住んだことが書かれています。もうひとつ、ゲリー・ボーネル著の人類アカシャ全史ではプレアデスの存在たちがレムリアを作ったともあります。

そして、ギリシャ神話にもプレアデス姉妹として登場したり、姉妹はアルテミスに仕えていたり、アポロンとも共通点がありそうです。

 今回の光線に触れ、もうひとつ思い出した出来事があります。2016年12月、ある朝太陽が視界に入ると、それがまるで人格を持ったように(愛しています)とメッセージをくれたことです。

私はずっと愛されたいのに、愛されることが怖かったのです。その私の中に残った(愛されない)という最後の種が、一瞬にして溶け去ってしまいました。その体験により(愛されること)の恐怖から逃れられ、より自由になり、創造する、進化する方向へ風が吹き始めたように思います。

この体験・考察からアポロンから受け取ったゴールドの光線をプレアデスからの贈り物とし、LILIUMで取り扱うオリジナル光線とします。

 

 

LILIUM  ORGINAL  RAY

アルクトゥルス再生エナジー~アズラエルの光線~

 次元の狭間に何らかの原因で取り残されてしまったエネルギーを昇華する。

 

この光線は、Ailius自身のジェネシス層を癒していくべく始まった日本の神々を追う旅において、降下してきた光線です。

 

 

その旅の舞台となった相模湾・駿河湾の富士山を望む海をいつしか常世の国に重ねて見ていました。

~常世の国は、古代日本で信仰された、海の彼方にあるとされる異世界で、不老不死や若返りなどと結び付けられた。日本神話において、常世の国へ渡ったという存在たちもいる(ウィキペディアより一部抜粋)~

私の体験では、その富士山を望む海でヤマトタケルとオトタチバナヒメ、ニギハヤヒとセオリツヒメの一部であるエネルギーが再会・統合をしました。まるで、そこは日本の神々の世界へ通じる扉のような、あの世とこの世を結ぶ領域のような…と感じていました。その翌朝に、プレアデスの光線の源泉に触れるという瞑想体験をし、数日後、この旅は、大天使アズラエルが背景で助けてくれていたことが分かりました。そう理解したと同時に、この光線を授かりました。それは真っ白なムースのようなきめ細かい泡状で背景に透明感のあるピンクが見えます。アズラエルは、死を司る天使とされ、またアダムを創ったとも伝承されています。A to Zで、初めから終わり、生と死を意味するようです。この常世の国と呼ばれた、この領域を管轄していたアークエンジェルなのではないでしょうか。また冥王星の天使とされ、もしその場に、アルクトゥルスの生と死・地球の転生システムが展開されるとするなら、そこから深く、創世記に関わっているのが感じ取れます。

 

アルクトゥルスと関連付けたのは、アズラエルの出す光線がアルクトゥルス・水星系であると感じたことが一番であり、

~アルクトゥルスの意識が肉体を持つ存在に対して行う主要な奉仕は、感情の癒しである。アルクトゥルスのエネルギーは具体的な場所というより、むしろ領域として存在する。地球上で極度の苦痛を伴う死(あるいは生)を経験した人間の魂は、この領域内において癒され、生気が与えられる。アルクトゥルスと地球は「次元の扉」で結ばれているため、地球上で誕生するすべての魂は、生まれる前に必ず(意図的にこれと異なる選択を下さないかぎり)アルクトゥルスの領域を通過する。リサ・ロイヤル著プリズム・オブ・リラより一部抜粋~

とリンクしたからです。

 

  

プレアデス、アズラエルの光線については、自身のご先祖様から引き継いだであろう2017年秋の神々をめぐる旅において、触れることが出来るようになりました。

その旅は、アメブロへ記録しています。

Arganza Genesis Healing tm   90分 13000円

 全体の流れとしては、はじめのお話し・調整ワーク・セッション・セッションで起こったことについてのお話し…となります。

時間の目安としては、調整ワーク・セッションで60分です。

対面では、お話の後、リラックスした状態でベットに横になって頂きます。

遠隔では、Skypeで対応しています。

「The Genesis」の世界観を基に、セッションで行われた施術について、PDFレポートにまとめ、後日、なるべく翌日夜には、メール送信いたします。

ご興味のある方はぜひ、ご検討・ご予約ください。

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