LILIUM SYMPHONY

  過去の記事はサイトマップより飛べます。

  

千葉南端の海にて

 LILIUMの11月の予約日、メニュー、かなさなをupしています。

他のメニューのページも手を加えています。

さくらひめは、不変の愛をお届けし、

かなさなは、今求められてる波長なのではないかと思っています。

 

それぞれ、必要な人たちへ届きますように。

 

 今回は、久しぶりにアースワークのお話しを書きたいと思います。

 

11月3日。千葉県の南端に位置する安房神社に参拝いたしました。

もとは、海辺での乗馬体験が目的だったのです。

が、一緒にいく従妹との都合上、予約が取れずに乗馬は断念。

参拝と境内にあるお茶屋さんを目的に現地へ向かいました。

 

鳥居をくぐると、どっしりとした空気が漂い、どんとこいと男神なのか男前な雰囲気を醸し出していました。

そして、なんといっても本殿の背後にあるお山が素晴らしくキラキラして、ご神気があふれていました。

神社の隣が野鳥の森になっていて、裏手にあるお山と繋がり、少し登れるようになっていました。

そこを散策しながら、

「この前再放送していたもののけ姫みた?久しぶりにみたら、あれすごいね。本当の話なんだと思ったよ。それぞれの立場のひとつひとつの台詞に聞き入っちゃったよ。」

と私。すると

「やだー。このお山みて、すぐにもののけ姫の世界だーって思ったの。」と従妹。

そんな会話をして、近況を語り合っていました。

そして、楽しみにしていたお茶屋さんでおしるこを食べて(^^; そのお店においてあったパンフレットから従妹が見つけ出した渚の駅たてやまへ車で移動しました。

 そこには、海が見渡せるレストランやお土産屋さんがありました。また、近くは釣りが出来る桟橋があり、そこから夕焼けに輝く海を眺めていました。そこで、気になったのは、沖ノ島。そこが語り掛けるように夕日に照らされていました。

以前から、一度は行ってみたいと思っていた場所が、こんなところにあったなんて…と思いながら、また甘いものを食べて(-_-)、帰路につきました。

 

 動き出したのは、次の日。

夕方から動悸がしはじめ、ワークが必要だと認識しました。

主に(やよいひめ)という波長に助けを求めました。

見えてきたのは、右巻きに渦巻うごく、黄緑色の蛍光色が。沖ノ島に祀られる宇賀明神のようでした。

しばらくするとそれは青い存在で、背中から突如入り込んだ異物が原因で苦しんでいたことが分かりました。

ここは、冒頭のもののけ姫を想起させます。

鉄砲で入り込んだ鉄くずによって祟り神となってしまった場面です。

そして、その異物が取り除かれ、それまでぐるぐる巻きになっていた腕が自由になってくると、羽が見え始め、しばらくすると、青と緑がまざったような女神のようなまぶしい光があふれ出し、うっすらと涙が流れました。

何かが解放されたようだと感じ、ここでワークは終了。

 

そして、その羽をもった姿は、ウガヤフキアエズ様の時と同じだとすぐに思いました。一族なのか、分け霊なのか。

なんでここで、ウガヤフキアエズなんだろう…と考えてノートに書いていると気づきました!!

ウガヤフキアエズ

ウガミヨウジン

だから、うが、宇賀神なんだと。(*^_^*)

少なくとも今回ご縁のあった沖ノ島のそれは、関係がありそうです。

 

あともう一つ。ワークの背景にあるのは、安房神社の由緒にもあった、天富命による四国の阿波国からの、房総半島への移動と開拓であろう。

いい、悪いではなく、そういう時代であった。

そして、今は、またもとに戻る、いや共存の時代になってきたのかもしれません。

 

 

そして、11月9日には、お礼の意味合いも兼ねて、千葉県の沖ノ島を訪れました。

もちろん宇賀明神をお参りしましたが、島全体がご神体なのだと感じました。

そして、その時、海の色はワークでみた青と緑が混ざったような色に光輝いていました。

 

 

(でも自衛隊のヘリコプターの基地が近くにあって、沖ノ島を旋回していくのです・・・なんかあるのかしら)

 

 

 

思い起こせば、安房神社へ行くことに決めた10月中旬には、背中に異物が入り込むというエネルギー的な体験もしていたし、今回のことを予習するかのように、もののけ姫も食い入るようにみていたし、宇賀神さんという人とお話しする機会があったりと、メッセージが来ていました。

そして何より、従妹がメッセンジャーとしてキーワードをたくさん私に投げかけていました。

その中で、気になったのは、宮崎県の青島。ここは、今回の沖ノ島と地形がそっくり。

そして、青という色。今回解放された女神のような色を想起させます。

ここには、ウガヤフキアエズのお父様とお母様が祀られている青島神社があるのですね。

 

以前行ったことがあるけれど、また訪れたいと思った秋の夜でした。

 

 

 

戸隠に恋して

 秋晴れの今日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

前記事(本番、用意、スタートっ)から2か月近く過ぎてしまったんですね(^^;

その後も、今年の秋は、気づきという名の実りの収穫が続きました。印象的だったことを少し書いてみようと思います。

 

ある日、私自身に、アポロンアルテミスをする機会が訪れました。その時に見えたビジョンは…

「胸に画びょうで刺され貼り付けられていた紙が2枚、剥がれ落ちた。その紙に書かれた文字は、

(使命)(ツインソウル)という言葉だった」

というものでした。

思っていた以上にこの2つの言葉は、私にとっては重りと化していたようです。一見ごもっともな体裁でいい響きに感じるのに…(-_-)

言葉というコミュニケーションツールがなかった時代には、存在しなかった重さですよね。

 

そして、この出来事と前記事の気づきの相乗効果で、わたしは、まるで中学校2年生のような気持ちに至りました、(笑)

それは、運命の人にもとらわれず、これからどんな道を選択するかは私次第だっ…というワクワクした気持ちを再び手にしたのです。

 しばらくすると、何年・何十年も抱いていた怒りの種が消えさり、同時に、自分にも非があったのだと反省の念が湧いてきて、それを言葉として伝えることも出来ました。

そしてさらに面白いもので、その怒りの種を抱え込んで生きていた自分の時間を肯定することにも繋がっていったのです。

 こうしてスピリチュアルを学ぼうとしたきっかけである、抱えていた怒りや悲しみ、不条理が消え去ってしまいました。

 

そして、今は、毎日を丁寧に生きるようになったと感じています。☆彡

 

 

 

そして、このタイミングで、10月2日、戸隠へのひとり旅へ行ってまいりました。

この日がまたとっても楽しくて楽しくて。

自分でも驚きました。

戸隠山を見た時の嬉しさといったらもうすごかったです。

 

この旅の移動の合間に読めればと取り寄せたホツマの本。「ソサノヲと出雲の女神たち・あいかわゆき著」

そこには、ちょうど戸隠の文字が。

モチコが九頭オロチに身を化して苦しんでいた時に、オロチ退治の剣から逃れてきがた場所。この場所で、タチカラオがモチコを力強く抱きかかえた場所として描かれていました。また、タチカラオの言葉にモチコが心和されていく場面が印象的です。タチカラオの言葉も感動的で。。良かったら読んでみてくださいね。

 

もう一人、オロチに身を化したハヤコがホツマツタエでは登場するのですが、イワナガ姫はハヤコの怨念を背負って転生してきたとされます。私にとっては、イワナガ姫は大切な存在。この1年、イワナガ姫の神話を辿って癒されてきたのです。だから気づきの秋の収穫の時期にある意味、悟りを得たような心境で、この戸隠で九頭竜さまを参拝できたのは、私の中では大きな意味があるように思われました。

 

 

戸隠にいく1週間前に、私の右胸に刺さっているトゲをワーク中に感じ始めていました。

そのトゲを見つけた時に響いてきた言葉は(ディセンション)。アセンションの逆、次元降下。

このトゲが最後に取り除くべきものだということが分かっていました。

 

そして、驚くことに、奥宮入口から、九頭龍社と奥社へ続く参道を歩いてからしばらくすると、その(ディセンションのトゲ)は誰かの手で、右胸から、ぎゅっと抜き取られたのです!!

九頭龍社での全身をぐるぐると巻くような風が印象的で、ほんとうに感動しました。

 

2週間は過ぎた今でも、まるで戸隠に恋をした状態なのです。不思議。

 

 

 

 

 

始まりから考えれば、約1年間辿ってきたイワナガ姫の旅。

(イワナガ姫さまの神話は、私自身を映す鏡)となっていたことに、改めて気づきました。

こうやって、神様は、現代に生きる私たちにずっと寄り添ってくれているのだということも実体験しました。

これをうまく伝えるにはどうしたらいいだろうか。

もっとうまく書ければいいのだけど。

 

今は、とにかく

ひとつずつ、丁寧に積み上げてみようと思います。

 

 

 

 

 

本番、用意、スタートっ

 2018夏。

自然と共に生きている私たちであることを再認識させられ、命についても考えた時間でした。

 

わたしは、時間があれば、旅を繰り返していた日々を何か月も過ごしていましたが、意識的に、立ち止まって、静かに内から湧いてくる感情を読みとる時間を作って、しばらく過ごしていました。あと猛暑も一因ありますね。

 

前回の記事で少し触れたのですが、最近気づいたこと-----

それは、心の片隅で(ここから救い出してくれる救世主を待っていた)ということです。

つまり、誰かに幸せにしてもらおうと思っていたということです。言葉にしてみると、普通?の乙女?!の感情のようですが、ヒーリングの視点から、考えると、どこか、(他人に預けた人生)となります。

 

自由意志の法則は、皆さん、聞いたことがあると思いますが、(他人に預けた人生)を宇宙に自分の意思として投げ続けているということは、まあ、ぱあっとしない感じから、抜けきれないわけです、爆)笑っ

 

(そんな状況で、人にヒーリングを提供するなんて、何を言っていたんだ・・甘いのもほどがある・・と書きながら反省をしております。)

 

 そして、しばらくして、もう一つ気づきがありました。

それは、(ずっと誰かのために、生きていた)ということ。

誰かのために…というのは、時には大きな原動力となり、すばらしい強さを発揮するものです。

しかし、ある一定の時期ではなく、人生ずーっととか、度を過ぎると困ったものに変化します。

 

自分の人生なのに、主役となるのは他人なのです。

 

それは、もうこの地球に生れ落ち、とっくに本番が始まっているのに、舞台の外からずっと出番を待っている状態。。。(-_-)

 

自分が主人公の舞台なのに、主役不在です。

自分の人生、自分が主役なのです。

 

当たり前だけど、これが本当の意味で出来ていなかった…

 

 

 しかも、それって、LILIUMのテーマとしていることだったのです。

それに、地球の贈り物と感じている、さくらひめのエネルギーそのものです。

 

(今を生きる・自分自身を生きる)ということ。

 

その意味がようやく実感として真に味わえるようになりました。

さくらひめのエネルギーをようやく伝えられるようになるかしら。

 

自分のために、お化粧をして、自分のために、服を着る。

そして、扉を開けよう☆彡

 

そういう普通のことがとても楽しく幸せに感じ始めているここ数日です。

 

 

そして、自分はツインソウルという言葉と経験に、しがみつき過ぎたということも自覚しました。

自分が体験している感覚が、何とも表現のしようがなく、誰とも分かち合うことが出来ずにいたとき、ふと本屋さんでツインソウルという単語が目に飛び込んできました。そしてその言葉こそ、この感覚を説明してくれたのです。うまく伝わるか分かりませんが、中身が飛び出るほどの感覚を得たことで、初めて自分が霊魂であることを自覚しました。だから、衝撃的だったのです----

 

そして、久しぶりに何となく、その単語を検索してみたのです。そうしたら、ツインソウルというのはこういうもの、こういう経験をするものです、と、さら~っと、きれ~に、さくさくっと、軽さをまとってまとめられていた記事をみて、私は衝撃を受けました。

 

もう、時代は進んでいるんだな・・・

立ち止まっていては、いけないな・・・っと。

 

そして、ここからです。

私には、その体験に隠されたテーマがありました。

(ずっと逃げてきた課題と向き合う)ということ。それはパートナーシップだったり、母親との確執だったり、インナーチャイルドだったり。

この、テーマに取り組むことが、大変重要であり、人生を大きく飛躍させるヒントとなりました!!

 

人それぞれの課題、あるいは、カルマと呼ぶのでしょうか。

みんな取り組む課題はそれぞれでしょう。

 

それは、逃げても逃げても、姿形、状況を変え、同じ課題が何度も何度も壁となり立ちふさがります。

その壁の向こう側の景色を見るには、その課題に取り組むしか、方法はないのです。

 

その課題に取り組むための力に、エネルギーワークは支えとなれるのだと思います。

 

そして、さくらひめは地球からの贈り物と表現していましたが、同類のものとして、レイキが挙げられると思います。そのレイキを取り込み、活用する方法としてのウスイレイキの伝授も視野に入れて、LILIUMを展開できるように勉強していこうと思っています。

 

 

いつもありがとうございます。

Ailius

 

 

 

 

 

Begin

凛とまっすぐに伸びていく竹林。

昨日訪れた近くの月読神社からの眺めです。

少しは涼しさをお届けできたでしょうか?

 

 

出雲の日御碕神社へ、自分へのご褒美として6月に行ってきました。

赤く美しい社殿と海を感じる空気を再び味わいたくなったからです。

日沈の宮と称され、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、「日の本の夜を守れ」との「勅命」を受けた受けた神社であります。(wikiより一部抜粋)

 

いつもの弾丸車の旅とは違って、計画したお泊りの旅だったので、ゆったりと時間を味わい、色々感じたり、様々な感情が整理されたりしました。今思えば、この時間を作ることが一番大切なことだったのかもしれません。

  

 

ブログを更新するまでの期間、考えていたのは、この場の在り方。

 

私は、自分で自分を徹底的に癒そう!と思い立ち、出来ることを少しずつ実践し、毎日泣いて過ごしていた日々が嘘のように穏やかになり、いい意味で当たり前に過ごせるようになった。この当たり前は、奇跡の連続であることも実感しています。

 

それなのに、それを表現するLILIUMに対する違和感は何なのか・・・・

 

それは・・・・

 

『スピリチュアルの分野でも、他人が正しいと言って敷いた道を歩もうとした・・・

 だから、苦しくなってしまっていた・・・』

 

ということに、ある日気づいたのです。

この事実に本当本当に、びっくりしました。

それは、LILIUMのテーマである、私が伝えたいこと、今を生きる・自分自身を生きることに、反していたのだから…

 

そして、メニューを変更しました。

 

 そして、お恥ずかしながら、私は、どこかで、自分を幸せにしてくれる人を待っていたのです。こんなに長く歩いておきながら、自分の人生に責任も持たないで。

 

(自分が投げたものが、すべて自分に還ってきている)

 

このことを心底実感できた今だから、必要としてくれている場面で、ほんのわずかな間でも、クライアント様と伴走することができたら、本望です。

 

 

 さて、そんな風に気持ちを新たに進みはじめました。

そして、この2か月くらいは、お礼参りへ出かけていました。

 

その中でも印象的なのは、雲見浅間神社です。

ご祭神は、イワナガヒメさま。SAKURAHIMEのワークが出来上がっていくのを見守ってくださった存在です。

というか、レムリアの女神のエネルギーを思わせる女神さまそのものです。

 

以前に封印を解くような場面を思わせる瞑想体験をさせて頂いたのですが、今回はその続き?があったようです。

 

雲見から帰ったその夜、右胸の脇が、ズキン、ズキンと痛みました。それを合図に出来ることがあれば、と数日間ワークを繰り返しました。イワナガヒメさまと思われるその存在を、思わず、というか、自然に、(さくらひめさま)とお呼びしていました。すると涙がすーっと零れ落ちました。

数日後、アルテミスの気配が。その夜、カマエルがKANASANAというワークを導き、「やっとで還れる…」という思いが伝わってきました。

 そして、以前にも書いていますが、イワナガヒメ様は、私にとってトヨタマヒメ様と重なっているのです。それも今回強く感じました。

 

これでもう終わりなのか、まだ続くのかは分かりませんが、近況報告も兼ねて、こんなことをしながら、過ごしていました。

 

今回気になったのは、「雲見」という言葉。調べたけど何だか良く分からず。しばらくして、以前から行きたかった熱田神宮のHP(一部抜粋)を見ていると…

 境内は、昔から雲見山・蓬莱島の名で知られ、大都会の中にありながら静寂で~~

という一部分に目が釘付け。

見つけたぞ、「雲見」!(^^)

 

理由は良く分からないけど、「雲見」が繋いでくれた場所、熱田神宮へお参りに行ってきました。

 

旅を始めたのも、ヤマトタケルを思わせる空を見たことがきっかけであったので、ここ熱田へ参拝できたのことにも、感謝です。

 

 

また、日々思ったことを綴っていけたらと思います。

 

最後まで読んでくださり、有難うございました。

 

 

Ailius

 

想いが重なるとき

 ホツマツタエに、はまっているこの頃。教科書になっていて、自然と身についていたら良かったのに…と思う、日本の神々の生活が生き生きと描かれています。皆様も良かったら読んでみてくださいね。

 

さて、新しいYAYOIHIMEのエネルギーと繋がって、いつしかウトウトしてしまったある日、急な雷鳴で目を覚ましました。

 

!!!

前々回の記事で、書きました。自然神の雷神は、火の要素と水の要素に分けられた…と。

そして雷の性質を見事に分けて活用し、人々の生活を豊かにし、この日本の基盤を作った主役の神様は、ニニキネ様。ニニギノミコトです。

3月からの旅は、火の神、水の神を辿っていたことをやっと自覚できたので、その雷鳴を聞いて、あ、ニニギ様にご挨拶したい…と思いました。

ニニギノミコトが祀られる霧島は火山活動が活発化しているし、なにか動いているのかしら・・など思ったりもして。

今、行ける範囲でどこかな…と考えた時に、すぐに浮かんだのは、伊豆山神社。ここへは3回目のお参りとなりました。

 

すこし時系列は戻りますが、5月GWあたりは、なんとか平常心を保ってオモイカネをめぐる旅を続けていましたが、本当に辛かった。

今、思うと、”変な種”が脳内で発芽して、その芽が持つ下降ベクトルにどんどん気持ちも思考もダウンダウン(>_<)

しばらくして、YAYOIHIMEのエネルギーと繋がることが出来て、そのワークを自身に施すことで、その”変な種”をまるまる取り除くことが出来ました。

いま、分析すると、その”変な種”の持つ下降ベクトルは、悪いウワサだったり、妄想だったり、現実に今起こっていることとは別に、脳内で創り出していく、それこそ幻想で。

 

それは、ニニギの神話に照らし合わせると、コノハナノサクヤヒメの不貞を疑うシーンが当てはまりそうですよね。

 

だから、私自身もその種が放つ下降ベクトルに身を投じたことで、その神話に登場する神々の気持ちをより近く想像することができて、追体験することで得たものがあったのかもしれません。

 

5月17日、3回目の伊豆山神社。毎回、毎回テーマが違うので、見る角度も違うから当たり前かもしれませんが、同じ場所だけど、見せてくれる表情がまったく違うのです。今回は、晴れていたのですが、着いた時は強風でした。でも不思議と奥宮までご挨拶して、帰り道を歩き出すと、風が止んで、それは、神様と会話したようで、わたしにとっては大切なメッセージとなって心に刻まれました。感謝。

 

 

その数日後、目を閉じると青白い光を感じるようになり、何度かワークをしていくと、今度は、丹頂鶴を思わせるイメージが頻繁に浮かぶようになりました。

丹頂鶴についてぱーっと何かの文章を見た時に、それをマナヅル・真鶴ともいう…とあり、はっとしました。

伊豆山神社へ向かういつもの道で、看板にある、(真鶴半島)の文字が浮き出るように見えて、あ、あの半島が真鶴なんだ~と考えた瞬間があったからです。

それは、この丹頂鶴を思わせる主の姿に繋がる大切なメッセージだったのです。

 

丹頂鶴を思わせる姿から、真鶴半島が繋がった翌朝、空には虹が一瞬現れて、ガイドたちが喜んでいることが伝わってきました。

 

5月26日。その日はかなり前から、伊勢原・大山へお礼参りに行く予定にしていた日でした。かなり早く起きて、支度をしていると、大山から真鶴へ行けるよっと誰かがささやいたように、ふと聞こえたので、急遽、目的地を追加しました。レッツゴー。

 

2回目の大山。今回は、オモイカネ様を辿ってから、ワカヒルメ様へご挨拶に行きたかったので、ケーブルカーを使わず、女坂と男坂の分かれ道にある、まず、八意思兼神社へご挨拶。ここでは、カマエルの気配がかなり濃くなりびっくりしました。大山を意識するようになってから、火の要素を持つカマエルの気配が強くなりだし、それが、日本の神様、オモイカネと私の中では、繋がっていました。だから、そうであることが自然なのですが、久しぶりにかなり強く感じたので、どういった背景があるのだろうと、思いを巡らせていました。

そのあと、女坂なんて名称、よく付けたなー!!(-.-)というくらいの急な階段を休み休み上り、その後、見晴台方面に行きました。

しばらく歩くと二重滝と二重社へ到着。ここでは、今回山頂に祭られている雷神様をも思い、水の神、火の神、雷の神がきれいに繋がっていくように意図してお参りしました。そこでは、激しいめまいを起こすほどの強いエネルギーがしばらく動いていて、心静かに、感じ続けました。

その後、ワカヒルメ様を思う巨木にご挨拶。最後に、大山阿夫利神社へ、オオヤマツミ様へ、再びここに来れたことの感謝を伝えました。

 

そして、大山を後にし、真鶴半島へ。あまり、よく調べて来なかったので、思い出した、三ツ石という場所に目的地を設定して車を走らせました。途中で、どこか、気になった神社があったなぁ、、と思い出したのですが、そのまま運転。不思議なことに、その神社の横を通った時に、すぐに気づいて、立ち寄ることにしました。

そこは、貴船神社。ここは、来宮神社と共通するキノミヤ信仰だったような。そして、オオヤマツミ様を祭る山神社をみて、なぜか、ここ、ここ!という気持ちになり、お参り。不思議な優しい風が迎えてくれました。

そして、これもなぜか、阿夫利神社と山神社が対になっているように、感じました。

 

 

 貴船神社を後にし、三ツ石を目指しました。さすがに、早朝からの出発&登山でしたので、高台から、三ツ石を眺めることにしました。そして、ふと、空を見上げると、虹が。

時間は11時22分。終了の合図。

そしてここで、2018年1月から続いた旅、第二章の旅の一つの区切りのようです。

(第一章は、2017年9月から年末)

 

5月27日夜。Genesisヒーリングを自身に施しました。

すると、迎えてくれたのは、カマエルと思われるクジャクの姿。

そして、目の前には、真鶴半島の三ツ石が。

そこに、なにかが閉じ込められていると感じたので、集中すると、丹頂鶴を思わせる女神様の気配を感じました。それにYAYOIHIMEのエネルギーも。

私の中では、カマエルがオモイカネとリンクするので、そこにいる女神さまは、ワカヒルメ様の一面かと。何か理由があって、ある側面が分けられ、そこに留まってしまっているのかと受け取りました。

その女神さまを想って、ワークを進めます。original光線と、今回は、カマエルの存在も溶け合い、しばらくすると、女神様が気づいたのでしょうか、すーっと涙がこぼれだしました。

次第に体が解れていき、聞こえてきたのは、ツインソウルという言葉。

そして、異なった姿同士が抱き合っているシーン。

魂がひかれあうのに、理由なんか要らないっ!という、素直なまっすぐな気持ち(*^_^*)

最後に聞こえてきた、女神さまの名前は、、タギツヒメ。。。

 

 

 

なんだか背景も詳しくは分からず、何となく淡い想いを読み取って行くだけなのですが、なんだか、それで良いような気がしています。溢れ出す想いに理由はないのですから。

 

 

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最後にLILIUMについて。

毎月の営業日を、4日と22日にしました。

1日2枠です。

 

6月分のご予約は、まだ空きがあります。

SAKURAHIMEのワークのモニター様をただいま募集していますので、よかったらご検討ください。

 

いつもいつもありがとうございます。

 

 

 

~a drop of love to you   ailius         

 

 

 

 

空に舞うクジャクを思ひ

 5月連休明けから、また肌寒くなり、雨の日も多いですが、みなさま、いかかがお過ごしでしょうか?

 

わたしは、アップ、ダウンを繰り返し、それを通り過ぎてみると、これって5月病?っていうのかしら、なんて、振り返りながら、文章を書いております。

 

いつもご訪問ありがとうございます。

 

この時期のベランダにある植物たちは、生き生きし、毎日可愛らしいお花が迎えてくれます。(写真は、オリーブの木のお花です)

 前回の流れまでで、…大天使カマエルという名前が浮上し、彼と一緒に、火の神・水の神を辿っていたのだ、ということが分かってきました。

ここまで分かってきたことで、お礼参りに大山へ行こうと思い始めています。そして、その地、ワカヒルメ様を感じる場所へ再び着くまでに、辿っておきたいのは、オモイカネ様。ホツマツタエによるワカ姫様(ヒルコ姫)の夫です。

 

そのため、GW最終日、オモイカネを辿って秩父神社へ行ってまいりました。そしてもう一つ、オオヤマツミ、火産霊神を辿って宝登山神社、そして奥宮です。

 

まあ、よく出かけること…とこのブログを読んで頂いている方はお思いになるかもしれません。

しかし、出かけるスケジュールが詰まって行く中、私の心情はというと、この時点ではダウン気味(-_-)でした。。

ほんとは、もっとばーっと、元気良く、すぱっと出かけたかったのですが、そうとも行かず、うじうじとしていました。なので、いつ行くのか、時間帯は、手段はどうするのか…などのインスピレーションが全くわかず、どんどん苦しくなっていました。

変ですよね、誰にも急かされたりしている訳じゃないのだから。

 

そこで、GW中日、ゆっくりと整理してみました。内観です。

(今、LILIUMとして活動しているのは、私なりの表現法。その中心となることは『祈ること』。

祈ることは、歌うことや絵を描くことと同じように、物や言葉、思いの、その一歩先を伝える手段。

今の私は、、祈ることでなく、(移動すること)に重きを置いて、そこへ行くことが目的になってしまっている。

だから、こんなに億劫に感じるんだ。。

それは、魂が欲していることではない、だからこんなに苦しくなってしまったんだ。。

私がしたいことは、祈ることなんだ。。)

 

そうやって思考がすっきりと整理されていきました。

それを、新しいYAYOIHIMEというエネルギーの玉が見守っていることを感じました。

 

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さて、ようやくお出かけ。

若干トラブルがあったものの、9時前には、秩父神社へ到着することが出来ました。オモイカネ様を思ってお参り。ここで、ぱっと目があったのは、クジャクの彫刻(写真)です。それは、私にとって、カマエルを連想させてくれました。

・・・そういえば、あんなに身近に感じていたカマエルの存在が淡くなってしまったな、そろそろお別れなのかな・・・と急に寂しくなってしまいました。

 

 次に、宝登山神社をお参り。入口の鳥居から、社殿もとても素な場所でした。

これから、奥宮へ行かせて頂きます、とご挨拶し、宝登山ロープウェイへ。

頂上付近で見上げた空は、(写真)のようで、そこから、オオヤマツミ様を感じました。

奥宮でご挨拶し、少し歩いたところから見える武甲山を眺めて深呼吸。

GWということもあって、家族ずれや登山の方たちなどでにぎわって、その楽しそうな雰囲気とこの自然の雄大さをしばらく味わっていました。

 

帰り道は、頑張ってロープウェイは使わず、徒歩で下山。

 

しばらく歩いて、少しずつ空の表情が変わってきて…

 

カマエル!!

 

と思わず叫んでしまうような姿を見せてくれました ^^)  写真はヒミツ。

それは、今回カマエルの羽と思われるクジャクのような模様を形どった雲で、わたしには大切な大切なメッセージのひとつとなりました。

カマエルが以前よりも増して、自由に飛び立っていくようでした。

 

この日、3月上旬からの、大きな流れに区切りが打たれたようでした。

カマエルは、ウルルへ向かったのかもしれません。

 

 

 

 GWが過ぎて、ひとつの区切りを迎えて、それからしばらく、1週間くらいしたころでしょうか、再び、心がダウン(-_-;)

 

今回は強烈で、今までの自分を癒すという時間、インナーチャイルド、家族、パートナー、仕事と向き合ってきた時間、感情をぜんぶ、否定するような思考に陥ってしまったのです!!・・・(+_+)

ある朝なんて、仕事場の直前まで、涙が止まらなくて、どうみても、あやしい人です。苦笑。

 

エネルギーワークということすら、全否定な気持ちです。苦笑。

 

ん?

これ、なんか、おかしい?

 

秩父へ向かう時に、あるトラブルがあったし、、

あれ、これ、目的地へ向かえないかも、、なんて初めて感じた出来事だったし、、

 

あっ

 

また3月に体験した、(何が本当で、何が嘘か)を追体験しているんだ!

 

とすぐに分析できたことで、短い時間で、修正することが出来ました。よかった~

 

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それは、5/12早朝。

SAKURAHIMEとKANASANAが、今年に入っての流れに必要であったように、YAYOIHIMEも今後必要になるから、新しく繋がったエネルギーであると考え、ワークを試みました。

 

(何が本当で、何が嘘か)と分からなくなってしまう思考をもたらすきっかけ、仕組み、種、脳に刺さった魚の骨?!のようなエネルギー体が、するするっと取れて、はっと、我に返ったのです。

 

 

3月にカマエルが訴えかけてきたことは、思考さえ操作してしまう、このエネルギー体の存在。それは、人の情念なのか。自分自身なのか。

その存在で身動きが取れなくなってしまい、止まり続けてしまうこともある。

その苦しみ、苦悩。

風が吹き、鳥が羽ばたき、蝶が舞い、1秒1秒、同じでいることは不自然なことなのに。

 

 

5月上旬の経験は、エネルギーワークをしていく中で、気を付けなければならないことも分かったし、祈ること、という原点にも立てた勉強になりました。

 

 

すっきりしたその日、街中で、シラサギが羽ばたいていくのを目にしました。

こんな昼間に、それも、こんな街中で?!目をぱちくり。

 

シラサギ、白い鳥、白鳥… 

 

 

そして、新しい、YAYOIHIMEのワークをしことで、新しい、でもずっと隣に見えていた、大きな流れと合流することが出来ました。

 

もうしばらく、旅は続きそうです。

 

 

 

~a drop of love to you       ailius