LILIUM SYMPHONY

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玉を見極めて~鹿児島③

 今年に入ってからのLILIUMの流れは、昨年現実に体験し理解できなかった部分、やり残してしまった宿題に取り掛かっているかのようです。気づいたらその流れにいた・・という感じなのですが、気づいてからは意識的にその宿題にとりかかりました。

去年はさくらひめに始まり、かなさな、さらにもうひとつの波動やよいひめと出会っていくのですが、さらにその背景や意味を知るための今年の旅となっています。

そして令和。今、少しずつ宿題の解答を導くことが出来ています。したがってメニューページを更新したり、新しいメニューの準備をしています。

 

3月、4月と考えていたことは、光と闇についてです。そこで浮かび上がってきたのは、信仰心というキーワードです。神から信仰心を試されることなんてあるのでしょうか、例えば生贄などの犠牲行為です。異なることに対して非難し排除し攻撃し続ける力、例えば神の名のもとの戦争です。単純にそれが神であり光であるなどおかしなことです。

ひとつ体験として分かったことは闇は光の中に少しだけ混じって巧みに光に成りすましているということです。どちらが光か正しい地図をすぐに手に入れたいけどそれは経験しないと難しいかもしれません。

 

玉石混淆~。玉を見極めて。自分の目で確かめることが重要です。

 

光とはワンネス、統合を意味するのだと思います。それが分離、隔てられ、光と闇になり対立します。対立することで生み出された憎しみや怒りや優越感が重い波動となり闇という巨大な集合意識となります。そして闇が現実化し苦しみを経験する二元性と呼ばれる時代を築き上げてきたのだと思います。

分離するという行為について、私たちの想像しえないこと、地球外の存在達の介入もあったでしょう。ここまで単純ではないと思いますが。今理解していることです。

これからの私たちはどちらがいいか悪いかではなく、互いを認め仕組みを理解して一元性へ元に戻るという軌道に入った新たな地球の時間を経験していくのでしょう。

 

 

 

 

前回ブログ続きです。

桜島では、生きた大地の波動を全身で感じ、エネルギー酔いでふらふら。こんなこと久しぶりです。

宿で温泉に浸かった後、目に見えないけど何か大きな動きが始まっていることを感じました。

翌日は、荒立天神、諏訪神社、吾平山上稜、鵜戸神社、高屋山上稜を周りました。地元の人にもお声がけをして頂き貴重なお話も聞くことが出来て大変すばらしい時間となりました。特に吾平山上陵(ウガヤフキアエズ陵)は息をのむほど美しく秘密にしておきたいくらい(^^

ここは、伊勢神宮の原型ではないかと思われます。

帰路につくため鹿児島空港の出発ロビーへ向かうとき、大きな窓から景色を眺めると、あんなに堪能したはずなのに、帰りたくない…と涙が滲みました。(どんだけ好きなんだっ)

 

 

鹿児島から帰ってきて1週間後。アークトゥルスであろう人々の存在を感じ始めました。さらに1週間が過ぎ、真夜中ワークが始まりました。

 

【ワークを開始しようと意図すると風が巻いた。エビス、恵比寿神と混同され捻じ曲げられたヒルコ神。ヒルコ神はさくらひめかもしれない。山々に覆いかぶさるような大きな体、といっても形はなく、ツルっとしたエネルギー体で光の加減で透明だったり、真っ白だったり、桜の花びらを抱えているように見える。怒っているような、笑っているような、表現できない気持ちが伝わってくる。それを封じ込めたのがアークトゥルスの人々】

 

 この夜のワーク後さらに1週間をかけて、アークトゥルスの人々がKANASANAの光の筋に添って天に昇っていきました。

このワークで解き放たれたヒルコ神へ繋がっていくのは、前々回のブログの体に入ってきた赤い龍です。その龍に出会ったのは石體神社。石體とは石の体。。石の体と表現されるのは、火山に宿るエネルギー、火の要素である…と分かった前々回のブログに記したワークの経験にすべて繋がっていました。やはり、日本書紀でも古事記でも棄てられた神として登場するヒルコ神の時代があったのだと思いました。

鹿児島神宮の前に流れる川を辿ると石體神社があります。また更に辿ると元宮でないかと思われる場所に蛭兒神社がありました。もしかしたらその大事な場所を隠すために鹿児島神宮が建てられたのかもしれません。さらに鹿児島神宮と位置的に対になっている桜島の大元神社へ向かったのも意味があったのだろうと思いました。

 

 

冒頭に書いたやり残した宿題はこのヒルコ神の解放が背景となっていたと感じています。その時代の対立関係が今現実となって現れた。

ややこしいのですが、また今現実に現れる前に、(なんとなくおかしい)という目に見えないエネルギーを感じたことが発端となっています。それが分離をうむ存在だったのかもしれません。

今回の経験を得て、エネルギーワークで現実の問題を取り組むことで分かったことがたくさんありました。

でも面白いことに、というか当たり前なのですが、エネルギーワークだけでは終わらないんです。

なぜなら、私たちは物質として肉体を持って地球で体験しているからです。今はこのワークで感じたことを肉体と心で経験しています。

胃が痛くなったり、お腹が痛くなったり、体が重かったり…

これまで冷静に努めて分析していたのに、激しい怒りで爆発だったり(^^;

それでいいんですよね。ワークをした後は、そう、そう、こんなストレスを抱えていたのね、、と感じて過ごせばいいのです。

やはり気づくことは癒しなのだと再確認しました。

 

 

 

今回も読んでくださりありがとうございました。

 

Ailius

 

 

 

 

 

玉を見極めて~鹿児島②

 2度目の鹿児島へ向けて大室山へ向かったようにもう一つ、気になっていたのはヒルコ神。

古事記、日本書紀ともに棄てられた神として記されています。それは、今の世の天照大御神の統治の前の神を棄てたのかのように私の中では響き、もう一つの歴史があったことを残しているのではないかと考えています。

そして驚いたことに、鹿児島神宮には、(震旦国・陳大王のその大娘は大比留女御子といい、天子を産み、ともに流れ着いたのが大隅国であった)という伝承が残っていること。さらに、鹿児島神宮から日当山へ川を2km辿ると蛭兒(ヒルコ)神社があることに気付いたのです。

また鹿児島神宮には(馬角)が納められているということも知りました。馬角って…。祖母山と同じ、ユニコーンの角?!詳細は分からないけど、確かに一角獣の足跡を感じます。

鹿の児の島、ユニコーン、一角獣のキーワードから辿って、角の装束をまとった祭事集団が住んでいたかもしれないし、各地に残る(鬼)についても、共通点があるのかもしれないと想像も膨らみます。

 

 

 4月上旬、鹿児島。空港から外に出ると、前回の続きのような肌寒い空気と優しい雨の時間が流れていました。

まずは鹿児島神宮をゆっくりと参拝。摂社も一つ一つ。そこで気になったのは、日本武尊。もともと持っている性質かもしれませんが、どーんと重い振動を感じました。

神話から考えるに、ヤマトタケルは(火を止める存在)であると思います。前回のブログに書いたように、私が『火の要素』にご縁があると感じ始めたことを考えると、ヤマトタケルという存在とは対立したのかしら・・・(-_-)

そして、前回参拝できなかった石體神社。赤い龍を想います。そして、ヒルコ神社。思ったよりも沢山の人が参拝していました。桜の景色が素晴らしい時期だったからかもしれません。

 

 

そのあとは、~桜島のさくらとさくらひめのさくらは、関係ある~とワークで受け取ったことを胸に、桜島を堪能しました。

桜島、むちゃくちゃ、めちゃめちゃ、好きです。

垂水から桜島へレンタカーで入り、島を左回りにめぐりました。まず黒神埋没鳥居。その入り口に立つアコウの樹に桜島の神様を想ってご挨拶。止んでいた雨が挨拶をしたとたんに返事をくれるかのように降りだし、ああ、伝わったのかしら、と感じ深く感謝いたしました。

そのあと、大元神社、月読神社、溶岩なぎさ遊歩道、有村溶岩展望所をゆっくりと周りました。

 

 

 

立ち寄った道の駅から桜島を眺めた時です。立ち昇る噴煙をみたとき、桜島がオロチを携える、そう見えました。噴煙をオロチに見立てる・・・

そして夕日がさす有村溶岩展望所からみた景色は、私の中の仮説を確信へと導きました。

 

宗像三女神の母としてホツマツタエでは書かれるハヤコ姫、姉妹であるモチコ姫は、アマテル御神の寵愛を受ける瀬織津姫に嫉妬し、大蛇に化身します。転生を経てその怨念を背負ってきたイワナガヒメ‥‥

桜島はイワナガ姫様、2月に訪れた円錐型の美しい開聞岳をコノハナノサクヤ姫様と重ねると、ここ鹿児島は、神話の母型を産んだ場所なのだと確信しました。

(この旅から、もわもわと煙で見えなかったさくらひめの姿を掴むことができ、ワークのメニューさくらひめのページを更新しました。)

 

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます。

鹿児島編、もう一回続きます。

 

 

Ailius

 

 

玉を見極めて~鹿児島①

 石體神社の赤い龍の解放から1週間。

その夜赤い龍のエネルギー体が体の中へ入ってきました。

そして3日後、再び、鹿児島へ向かう決意をしました。

すると再びの鹿児島へ向けてLILIUMの流れが動き出しました。

 

まず向かったのは、伊豆の大室山。

大室山にはイワナガ姫様が祀られています。

大室山はスコリア丘であり、約4000年前に粘り気の弱い溶岩のしぶき(スコリア)や火山弾が火口の周囲に降り積もって出来たそうです。

今回は火山としての大室山に無性に惹かれていました。

鹿児島・開聞岳へ向かう前に、河口湖から望む富士山に向かったように、鹿児島・桜島へ向かう前に、伊豆・大室山を辿る必要があるように感じました。

場所は大室山の麓、さくらの里。ここから眺める大室山の姿にうっとりしながら、スコリア丘の一部が崩れ、筏(いかだ)のように溶岩流の上に浮いて運ばれできたスコリアラフトや、溶岩の通り道であった溶岩洞穴を見てきました。この大地の息吹、エネルギーを堪能したかったのです。

そして、大室山のエネルギーに触れたことでいくつかワークが起こりました。

 

 まず2日後、大室山の大蛇穴と言われる溶岩洞穴について。

【アンドロメダ由来の大きな鳥なのか、鎖に繋がれている。KANASANAにてそれを外す。さらにKANASANA。穴に集まっていた無数の存在達が天に昇っていく。光に還って行くのか。

トカゲのような姿の存在も見られる。

紫ピンク、エメラルド、ホワイトの光があふれ昇っていく。さくらひめの色。大室山と富士山は繋がっている】

 

 その3日後、Ailius自身について。

【体中がシャンパンピンクで満たされる。紫ピンク、エメラルド、ホワイトの光があふれている。

それはさくらひめの色。(桜島のさくら)と(さくらひめのさくら)は関係ある。

龍蔵神社にてさくらひめのエネルギーが解放されたとき、空に顕れたのは確かにユニコーン。

ユニコーンがさくらひめのエネルギーを守っていた。

大室山はアンドロメダ。アンドロメダは火の要素と関わりがある。

イワナガヒメ、トヨタマヒメとして神話に描かれているのは、火山の姿、火山のエネルギー】

このワークの間、鼻の付け根より少し下に角が生えているような姿に自分自身が見えて、ユニコーンであったことがあることを確信しました。

 

 さらに5日後、体に入った赤い龍について。

【背中に刺さったレーザーのクリスタル。赤い龍は火の鳥である。しばらくすると、体全体が火山になり、山頂からマグマを吹き出す。次第に青い光を放つ。ザトウクジラのような、墨のような、青と白のごつごつした 

肌で覆われる。さくらひめが岩龍姫と呼ばれた由縁。黒い鳥のよう】

私が感じてきたイワナガ姫様、トヨタマヒメ様、岩龍姫様は、火山の性質である、(火の要素)を神格化したものであることを理解しました。

 

 ここまで来て、LILIUMで活動する自分の役割が分かってきました。

以前は、見えない世界を少しずつ感じるようになり、ワークで見えるビジョンや感じる感覚を(何か不思議なもの)(奇妙で面白いもの)としてブログなどで記録してきてしまったように思います。

エネルギー体を形どる雲に気づいたり、なんか気になる…という感覚を頼り各地に出かけ、そこから連れて帰ってきた?エネルギー体へのワークを繰り返してきました。

その全てに共通することは、何か激しい後悔や無念の念を抱えていて、波動が重くなり、その場にとどまってしまっていたということ。それが、地球の波動が上がり、確実に変化していく今、何らかの役割を終え、光の循環に戻っていく。もう光に戻りたいと訴えてきているということ。

LILIUMの場が光に還れる場所、Ailius自身がその変換機となっているという自覚があります。

その代表的なワークがKANASANAであり、プレアデス由来のようであります。。。

 

 

 

Ailius

 

 

運命と宿命~九州③

(運命と宿命について知れ。)

これは今年2019年、最初のガイドからのメッセージでした。

なんのこっちゃ、難しいことは分からないよ…(;_;とメッセージを受け取ったその時は全く気にも留めていませんでした。

そして、2月にLILIUMで初めての九州入り。そこで、人の意思が到底及ばない神の領域を思い知ることになった鹿児島神宮での出来事。(前回ブログ

それは、ガイドから伝わってくる繊細な波長を感じ取り行動し、LILIUMのお仕事をさせて頂くという責任をさらに自覚するものとなりました。

その体験は責任と自覚が足りない!喝っ!という天から私へのメッセージだったと思います。

 

神の領域を運命とするなら、人が一つ一つ選択し決断し、そこから始まる物語から派生する責任や課題が宿命。そんな感じでしょうか。

アースワークに携わるようになり、本当に多くのことを学びました。アースワークは毎回、最初の動き出し時には全く想像もつかない結果が待っていることがほとんどです。何が言いたいかというと、その想像もしえない結果は、私の感知しえない天の計らいで、運命。その結果にたどり着くまでひとつひとつの選択と行動は、私がどうにでも出来るわけで、行く、行かないはもちろん、例えば電車で行こうとか車で行こうとか、またその一つ一つの行動から広がる反応があったりして。。そこから派生してく課題が背負っていく宿命。。のような、そうでないような。。(*^_^*)

 

ちょっと脱線してしまいましたが、このスピリチュアルの世界に足を踏み入れることになり、天のタイミングで起こる壮大な出来事を目の当たりにするからこそ、その運命と宿命の差、そしてそれらが神妙に絡み合っていて、そのバランスを常に客観的に捉えることがとても大切なのだ。。と心に刻んでいる春分の日です。

 

さて、皆様いかがお過ごしでしょうか(^^♪

  

 

鹿児島・宮崎の旅から帰ってきてから、3日目。

メッセージ性の強い夢を見ました。それは、何かの存在が、あるワークをして欲しいということを示していました。でもすぐには取り掛かれず、そのまま一日過ごし、眠りにつきました。

しかし、夜中に突然の強い腹痛がっ。本当に強烈な痛みで‥‥。そしてワークの必要に迫られ、目を閉じました。

 

【女性の嘆き。愛していたのに、叶わなかったという悲しみが強すぎて、彼女を吞み込んでしまっていた。

すぐに浮かんだのは、枚聞神社。その悲しみで彼女はこの地にとどまり続けていたのかもしれない。ここに伝わる鹿の姫の伝説が関係するを感じる。彼女を守護する男性パートナーが、何かの戦闘に巻き込まれた。まずはパートナーの負った傷の修復にとりかかる。少しずつ金色に輝いてきた。ああ、現れた彼はユニコーンの姿をしている。金色に輝き、お姫さまの周りをくるりと舞う。強い悲しみの念は消えていく。お姫さまから本来のエネルギーが湧き出る。枚聞神社参拝で感じ取った女神の色、紅が混ざった桜色のエネルギーがあふれだした。】

 

ワークの中に出来てきた鹿の姫の伝説は、雌鹿の口から一人の女の子が産まれたというお話しです。その姫は、美しく優れた才能をもち、後に宮中へ差し出され、天皇の寵愛を受けたとされます。

この夜中に突如始まったワークの中で、この伝説を思い出したのですが、ねえ、皆様気づきました?

このお話の姫は、鹿の子ども。まさに、『鹿の児』なのです!ここは、鹿の児の島!鹿児島じゃん!と夜中につぶやく私。。このお姫さまは、名前が残るような古くあったこの地の国の主要な人物なのかもしれないな、、と思っております。

そして、ユニコーンが登場します。鹿として、ユニコーンが現代に表現されているのではないでしょうか。

この体験をした私の中では、鹿=ユニコーンとなっています。

そう、高千穂峰に向かう道中であんなにたくさんの鹿の親子に遭遇したのも、メッセージだったのかもしれません。旅を終えてから調べ物をしていると、あったんですね、大分と宮崎の境にある祖母山に、一角獣のの伝説が…。それってユニコーンでしょ?! その祖母山に祀られるのは、豊玉姫さま。。

 

この枚聞のお姫さまに対して、いつものように、何度かワークを繰り返していきました。

 

 

 

 

その後3月に入った頃、もう一つ、あの石體神社に関係する出来事がおきました。

これも夜中の急な腹痛、しかも激痛から始まりました。私が気づかないから、いつもこんな激痛なのかしら…(;_;

枚聞に関して、まだ何かあるのかも…と覚悟して目を閉じてワークを開始しました。

すると思い浮かんだのは、石體神社。。

ワークを開始してエネルギーが動いているのを感じていたのですが、体を横にしたくなり、そのまま眠ってしまいました。

 

朝起きて日常の作業をしていると、【石體神社が左側にあって、そこから、すぽーっ、と赤い龍が右側に向かって、動いた】という夢を見たということを思い出しました。赤い龍が動いたというか、石體神社から、すぽーっと音がする勢いで、とれた、外れた感じです。。その場に何かの理由があって、留まり続けていたのかもしれません。石體神社にも行くべき理由があったのだと思い知りました。でも、夢だしな~、あれ本当かな~とぼんやり考えた直後、ぶわっっと、顔全体に風を感じました。ここは、窓も閉め切ったお部屋で私一人の空間です。その風で前髪がなびくほど。きっと赤い龍さんに違いないと思ったのであります。詳しくは分からなかったけど、とっても喜んでいる感じがして、なんだか嬉しかったです(^^

 

 

そうやって鹿児島・宮崎の旅の興奮がさめることなく、1か月過ぎました。最近再び桜島が活発化していることも気になります。

そして、またどうしても行きたくて行きたくて‥‥4月に鹿児島行くことにしました~♪

そのまま住みたい勢いなんです。先日、また第2弾、鹿児島へ向けて動きだした所です。

 

去年何度か訪れた房総半島、先日も行ったばかりの伊豆半島、それに鹿児島…

どれも同じ空気感なのです。それはレムリアの波動…なのかな。その地はレムリアの一部だったのかしら。。と思いを馳せております。

 

 

 

Ailius

 

 

 

 

 

 

 

 

運命と宿命~九州②

鹿児島空港で車を借りて、まずは当初の目的であるニニギ様へ会いに霧島神宮へ。後に調べると鹿児島には多いようですが、私は初めて門守神社を目にしました。『門を開く』というテーマの旅でしたので、とっても驚きました。

さらに、高千穂峰ビジターセンターへ車を走らせます。ここには、霧島神宮古宮址があります。そこでやっとでニニギ様にご挨拶できました。イワナガ姫様の神話を辿った旅もひと区切りです。相手あっての自分。

短い時間でしたが、御礼を伝えさせて頂きました。

 

霧島神宮からこの古宮址へ繋がる車道で、3組の鹿の親子に会いました。こんなに会うの?前情報にはなかったけど…でも鹿ごしまだもんな~と感動していましたが、後にこれがメッセージだということに気付きます。

さらに、宮崎へ移動。青島です。島全体に女神の波動が漂っています。6年くらい前に訪れた時感動したのを覚えています。またここに来れたことに感謝。ここは千葉安房の沖ノ島とそっくりな形状です。

安房・青・アワ・アオ。。共通するものがあると感じます。信仰を同じくした人々が住んでいたのではないでしょうか。以前沖ノ島で感じたウガヤフキアエズ様。ここ青島のトヨタマヒメ様と重なります。神話では親子とされていますが、私は過去に二人がツインソウルであると感じたことがあるので、とっても感慨深いのです。

ゆっくりと島全体を一周。今回は山中諏訪神社からここ青島へ。豊玉姫様、何かお運びできたのでしょうか。

最後に涙がすーっと流れました。

 

 

さあ、LILIUMのお仕事になるであろうと感じていた薩摩半島南端に移動です。目的地は開聞岳をご神体とする枚聞神社です。開聞岳は本当に美しい円錐をしています。ここにも門守神社があります。

きっと、ここかな。ご神木を背に立っている門守神社の前で手を合わせます。すると、いつかの映像でみたようなことが起こりました。私の頭の頂点から門守神社を通って、ご神木の下から上へ、シュルシュルシュル、スパーンっとRが飛び出していったのです。開聞岳に向かったのだと思いました。

私は神社で少しゆっくりとしてから、さらに車で南下し、海岸から開聞岳を浜辺に打ち寄せる波の音を聞きながら散歩していました。しばらくして、何となくですが、Rが帰ってきたような気がしたので、空港方面へ旅の終わりを感じながら移動しました。

もう自分の中では旅も終わりだから、このまま余韻に浸りながら帰ろうか…と思っていたのですが、予定していた鹿児島神宮へご挨拶だけ、と小雨が降っていましたが立ち寄りました。時間もなかったので、簡単にご挨拶を済ませました。高千穂宮跡とされる石體神社の看板が目に入ったのですが、帰ろうと駐車場に停めた車を探します。

ここで、思わぬことが起こるのですーー。

あのですね、車がないんです(;_; もう、レンタカーを返す時間がせまっているのに。。飛行機だって乗り遅れたら大変(;_;

え、まじですか?!と何度も何度も来た道を小走りで辿るんですが、見当たりません(;_;

もう、半泣きです。。

ここで私は、完全に神の領域を思い知ることになったのです。

ちょっと深呼吸、アンテナをはり、辺りを見回します。あれ、今までここに、道あった?何度も何度も辿ったのに…と見つけた小道に入ると、そこは私の停めた車がある駐車場へ続く道だったのです!!

そして、その駐車場は、あの時看板が目に入った石體神社のすぐ隣。。。

石體神社へご挨拶することも、当初の旅の目的だったのです。。。だけど、私が勝手にをあれやこれや、ストーリーを創り出し、独りよがりの道筋をたどってしまったので、守護してくださっていた神々の声が聞こえなくなってしまっていたのです。

時間がないとか、関係ないんです。。神々は。。

本当に、ごめんなさい、ご無礼をお許しくださいと、車から石體神社に意識を向けて、空港へたどり着きました。

 

何日が過ぎてから、この地に来た意味も分かるのです。

 

 

離陸時、涙があふれ出します。

 

運命と宿命ー

 

この言葉の意味が分かった瞬間です。

 

 

あと、一回かな、鹿児島・宮崎編続きます。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。    Ailius

 

    

運命と宿命~九州①

 春が近づいてきましたね。

 

さて、前回ブログに書いたとおり、2月中旬に九州へ行ってまいりました。今回は空港からレンタカーを借りて、現地で400キロを超える移動をする鹿児島、宮崎への旅となりました。

新年に、新しい存在Rが私に語りかけてくれました。九州行きたいな~とぼんやり考えていた頃にやってきたので、きっと今回の旅と関係がある存在なのだろうと想像していました。旅の日程が近づいてくると、何となく目的が分かってきました。

 

そして旅に出る前に、山中諏訪神社へ参拝させて頂きました。間近に見える富士山を見た時、Rの一番の目的地であろう、鹿児島薩摩半島の南端にある開聞岳と姿が重なりました。薩摩富士とよばれる美しい姿をしています。この開聞岳と富士山が狛犬のように左右に並んで新たな時代を進む地球に必要な神聖なエネルギー(ぼんやりとした言葉の表現になってしまいますが…)を迎え入れるのだと感じました。Rは、『門を開く』という役割を担っています。たしかに門は、二つで一つの役割があるので、今回はRと行動を共にしたのだと思います。

 

もう一つは、豊玉姫さま。諏訪神社にめずらしく、山中諏訪神社は、豊玉姫さまがご祭神です。旅の目的地である開聞岳も、豊玉姫様が祀られていると言われます。富士山中諏訪と開聞岳を繋ぐ豊田姫さまのエネルギー。そして、旅の行程である、宮崎青島神社、鹿児島神宮も豊玉姫さまがご祭神です。

LILIUMではさくらひめと名付けたエネルギーに豊玉姫さまを感じ、そのご縁なのか、今回の流れを見守ってくださっているようでした。

 

ここで九州行きを決めた理由について書こうと思います。

イワナガ姫さまの神話を追って去年1年間で私自身が癒されたことで、その神話のキーパーソンであるニニギノミコトさまに会いたいと思っていました。これが出来るのは、大切な人を許せないという気持ちが癒せたからです。イワナガ姫さまに感謝。そして二ニギさまと言えば鹿児島霧島神宮。

また、神話を辿ることでたくさんの場所に赴きました。それを振り返ってみると、私は山の姿に神性を見出していたことを強く感じていました。その山の表情の一つである火山を、古代の人々が見たら敬わずにはいられないと思うのです。地殻変動をもたらし、溶岩が流れるその姿。また溶岩や火山灰は肥沃な大地をもたらします。それは、まさに日本の神話の世界にぴったりだと思い始めていたのです。その時に買った「火山で読み解く古事記の謎・蓮池明弘著」も大変興味深かったです。その本にも霧島は霧島火山群として何度も登場します。九州中南部は阿蘇、姶良、鬼界カルデラを有し、その火山のエネルギーにとっても魅力を感じ始めていたからです。

 

でも泊りになっちゃうと日々のあれこれが…と悩んで家族に少し話してみると、あれこれ提案してくれて、すんなり日程も宿泊先も決まって行きました。家族にも大感謝です。

 

 鹿児島空港上空で、まず目に飛び込んできたのは、桜島。うわーっと思わず独り言がもれてしまいました(^^;

ほんと、地球の息吹を感じる地です。

将来は移住したいくらい、本当に魅了されてしまいました。

先に紹介した本にも書いてありました。桜島はイワナガ姫さま、開聞岳はコノハナノサクヤ姫さまに例えられ、富士山に開聞岳をなぞらえ、コノハナノサクヤ姫さまを祀るようになったとも言われているとか。

桜島は今でも噴煙を上げ、ごつごつしてエネルギッシュ。開聞岳も火山で、円錐形のしゅっとしたお姿をしています。それからも二人の神話もなぞらえますし、霧島、高千穂峰に天孫降臨の神話があるなら、その説は納得できますよね。

 

 

 まだまだ、鹿児島、宮崎編は続きます。

そして、そのあと1か月ほど経った今も、まだお話が続いています。

少しずつ、記事をupしていきますね。

 

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

 

Ailius