LILIUM SYMPHONY

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見えた永遠

 2019年、初めての更新です。

2月の連休は、関東でも積雪を観測しました。そんな冷え冷えのお外でも元気に花を咲かせてくれているローズマリーです。

皆様お元気にしているでしょうか。

 

年末年始は最後のセッションを終えて、ゆっくりと過ごしていました。

ですが、体調が良くなくて…

年越しの時は、発熱でダウンしていたのです(>_<)

 

全ては新しい年を迎えるため、新しいテーマに取り組むための浄化だったと思います。

(最中は、私に珍しい発熱であったので、もうだめだー、このまま消えるのかも…とメソメソしていたんです。。)

 

LILIUMが扱うセッションは、クライアント様自身に留まらず、クライアント様と深い繋がりのある魂までに及ぶことがあります。クライアント様自身で、自分の課題に取り組んでこられ、あと一歩という所で、来られた方に多い例です。

私自身、ツインソウルの学びを体験していることも一つですし、アポロンアルテミスを扱っていることにも理由があるでしょう。

 

私は、去年の秋から冬にかけて、学びの収穫をしました。それは、(ツインソウル)・(使命)という言葉を手放す体験でした。。そして新たな自由を得たのです。

 

2019年年明け早々、ツインソウルに関して、また新たな深さで学びがありました。

回りくどくなりましたが、冒頭に書いた発熱は、この学びのテーマを受け取るための準備だったようです。

 

ちょっと、赤面な話を書きますが…(-_-)

私は、思っていたこと全てを相手にぶつけました。それは、相手のこれからのことを思って…。

時間にするとほんの数分でしたが、沈黙のその部屋に流れる空気は、なんと表現してよいのか、密度が濃くて、粒子が目に映るようで、まさに、(永遠)が見えたのです。

それは、去年一年間、神々の物語を感じることで、私自身が確実に癒されたからこそ見えた(永遠)です。

アメブロにまとめている途中です☆

 

 その夜、思いがけない不思議なことが起こりました。新たな存在が語り掛けてきたのです。

その存在は、確実に私が成長するのを待っていたようです。

そして1か月をかけて、その存在の背景や目的を感じ取り、昨日から実際に動き始めました。

目的地は山梨県、山中諏訪神社。写真は到着したとき現れた虹です。

 

そして、今週はなんと、九州入りです!!

 

去年一年かけて、イワナガヒメの神話を追って感じてきた神々の世界、さくらひめ、KANASANAのワークも生まれた世界を通じて、最後にわいた感情、(ニニギノミコト様に会いに行こう)と思ったことから始まった計画でした。さくらひめを追ってそのパートナーである男神が癒されたことで、やっとで霧島へ向かうことが出来るのです。

自分が癒されることで、大切な人が癒されることは真実です。

確実に伝えたいのは、イワナガヒメ様は、ニニギノミコト様を許している。許すも許さないもない、永遠の関係だと個人的には感じています。

 

でもこの九州行きは、エネルギーワークあるあるですが、新しい存在との出会いで、また別の色を重ねていくようです。

 

Ailius

安房から比々多、そして京都へ

2018年、大みそか。

今年の神話を辿る旅も大きくいくつかテーマがありましたが、根底に見え隠れする存在は、『オオヤマツミ』でした。なので、緑豊かな土地へ行くことが多かったです。

そして、今年最後にたどり着いたのは、京都にある松尾大社の極相林でした。

1年目の2017年は、オオワタツミを追っていたので、海辺に行くことが多かったような。そしてその時も最後にたどり着いたのは銚子にある極相林でした。

2年連続で同じ極相林が迎えてくれたのは、LILIUMのテーマが極性を繋ぐことにあるからだと感じています。

(極相:climax:生物群集の遷移の最終段階で見られる平衡状態のこと、Wikipediaより抜粋)

 

前回の記事の続きです。

11月の比々多参拝の後、12月1日大山へ行って参りました。

比々多の資料館を訪れたこと、安房から沖ノ島、比々多へ続く流れで豊雲野神のエネルギーにふれたことで、伊勢原大山周辺で続いてきたであろう、信仰と人々の営みに思いを馳せて。

 

大山は何度か書いていますが、オモイカネ様、雷神様、高龗神様、オオヤマツミ様が祀られ、2018年の1年間を通じてLILIUMで辿ってきた神話がすべて絡んでいる場所なのです。とっても不思議で大切な場所です。無事に過ごせた1年間のお礼を伝えてきました。

 

12月5日には、2か月前から決めていた秩父三峯神社へ。ここはとっても有名ですよね。初めて行ったときは、何も知らずバスツアーに申し込んだものの、気守を求める渋滞に巻き込まれ、バスを降りて山の車道を歩いて行ったのでした…

今回は、成長して?!、前もって調べていたところ、LILIUMの一連の流れにドンピシャなことがあり驚きました。

それは、ご祭神に縁の深い神々が祀られる摂社に、安房神社があったことです!!

今年最後の流れが、この安房神社から始まって、なぜか山王信仰を考えることだったからです。

 

地図を広げ、、て、アプリね、調べると、安房、沖ノ島、比々多、大山、三峯とライン上にその土地たちは存在するではないですか!

知らずに、そのエネルギー上のラインを辿っていたようです。

 

そして、山王信仰についてもう少し…とメッセージがやってきて、京都の松尾大社へ12月16日行くことを決めました。

松尾大社へ繋がったのは、山王信仰を辿ってでしたが、ここはお酒の神様としても有名で、比々多の酒解神との関係もあるかも…と思っていました。

(山王信仰については、比叡山や東京日枝神社も調べるとよく出てくるのですが、私が辿りたいものと違うようでした。違う系統の山王信仰なのかもしれません。)

 

松尾大社に着いて、まず目を奪われたのは、拝殿の後ろに見える大きな磐座と、その場に流れる山の霊気。

嵐山から松尾山、そこだけではない、京都盆地を囲む山々の精霊たちを感じたようでした。

これが、オオヤマクイなのか、この山の霊気は山末之大主神という名にふさわしいと思いました。そして京都を流れる桂川もキラキラと光り、流れがなんだかとってもセクシーだと思いました。葵の紋と桂の紋。ホツマツタエでは、夫婦和合を現します。

そして、オオヤマクイは鳴り鏑神とも言われ、なんとなく大物主との共通点も感じました。両方ともお酒の神様としても側面もありますし。

この旅でまた大好きな土地が増えたのでした。

 帰宅後2日目、ワークが必要であると感じました。松尾大社へ行く前日、背中にひらひらと何かがくっついていたのが分かっていました。ワークを開始したとたんに、その存在は、背中からみぞおちに入り込んで、しばらくするとみぞおちから通り抜けて、勢い良く、発泡し飛び出していったのです。

その色は梅酒のようなライトグリーンで、シャンパンを振って泡が立ち飛び出していくような感じです。

これは、きっとお酒の神様、酒解神なのでしょうか。

このことで、1年間を通して、比々多神社のご祭神である、ワカヒルメ、トヨクムヌノミコト、酒解神を辿っていたことが改めて感じられたできごとでした。

 

また面白いことに気付きました。

松尾大社の信仰は、秦氏と密接な関係があります。秦氏は渡来人で、各地に散っていったのですが、その土地に根付いていた信仰を大切にしたと言われています。

京都の松尾大社周辺においても色濃く言い伝えが残っていますが、伊勢原の土地も秦氏が開拓したとか。また酒造りの名手も多くいたようで、酒解神が祀られている神社とも関係があるのだと思います。

それに、お酒は神様への捧げものであるので、神事と酒造りも密接な関係があるものだと再認識しました。

(余談ですが、私は酒解神も感じることになるのを知らず、11月ころから、20年ぶりにお酒を嗜むようになりました~(-_-)

秦野という土地もありますし、何といっても、山王信仰を築いた秦氏が開拓した伊勢原は、以前山王原と

呼ばれていた…ことにもぴったりと当てはまります。

そして、その『山王原』と呼ばれた土地は、支配者が変わることに信仰や生活が変化し、後の世に

きっと太陽神であるアマテラスが最高神とされたことで、『伊勢原』と名前が変わったのかもしれません。

 

2018年、最後のセッションは、Apollon&Artemisでした。写真はセッション終了後に現れた虹です。見えるかな?

お申し込みを頂いてから1週間を費やす、それは、それは、壮大な物語を一緒に辿らせて頂きました。

 

今年1年、細々とでしたが、LILIUMも無事に活動できたことに感謝いたします。個人的には、10年ぶりの感情的な和解も成立して、色々な愛の形があるものだな、、と染み入って感じた出来事もありました。

 

数々のワークがある中、LILIUMを選んでくださり、本当にありがとうございます。また、いつもブログも気にかけて下さり有難うございます。

 

皆様にとって素晴らしい1年が訪れることをお祈り申し上げます。

 

                                Ailius

 

叢雲の輝き

 横浜では、寒さが増してまいりました。

まだ、暖房は使わないぞと格闘しておりまして、昨夜ふわふわの冬用スリッパを出してきました。これで当分過ごせるか…(^^;

 

前回の記事にあった、千葉の沖ノ島・安房神社からの続きです。

宇賀神さまのワークを終えて、沖ノ島へお参りに行ったあと、もう一つ宿題を授かった感じがしていました。それが、何なのかはっきりしないまま過ごしていたのですが、急展開したので、また記していきたいと思います。

 

今回は、伊勢原にある相模国の霊峰大山を神体山として、トヨクムヌノミコト(豊斟渟尊)を祀った比々多神社へ向かいました。

(初めて比々多神社へ行ったときは、今年の春、大山登山の前に、ワカヒルメ様を辿っていた時期でした。)

 

安房神社へお参りしたときに、拝殿の横にある御仮屋という、神社へ出祭してきた近郷の神社のお神輿を収める建物があり、そこにはいくつかの神社の名前が記されていました。その中の「日吉神社」のご祭神を知らなかったので調べた所から流れが始まりました。同じころ、「日枝神社」のお守りを偶然街で見かけて調べると、2つが同じ信仰であることが分かりました。

両方とも、「ひえ」と読むのですね、そこから、比叡山と関係があることは想像出来ました。

そして、日吉神社も日枝神社も大山咋(山末之大主神)を指す山王信仰と深い関わりがあることも理解できました。

 

山王信仰か~、山王、山王…といつものように、ぶつぶつと繰り返し繰り返し考えていたのです。

ちょうどその頃、比々多神社へ行きたいな~と思っていたのですが、調べていると山王と比々多の2つの考えが急に重なったのです!!

 

『伊勢原一帯は、以前山王原と総称されていた』

 

!!

そして、よし、比々多へ行こうと決まった次第です。

 

 参拝することを決めると始まったのは、胸の痛み。

少し前から背中に何かが刺さっているようで、破片が見えていて(エーテル体に)、今までにない、かなり強い痛みを発作的に感じ始めました。

誰かがその痛みをとってほしいと語りかけてきているようです。

 

 

 当日の朝、なぜか1枚目の写真のトライゴーニックと目があってパチリ。今回の流れを応援してくれているようでした。

この日は快晴。2枚目の写真のように、奥宮の森の向こうには大山もばっちりと見えます。ここは、本当に素敵な場所。(あれ、なんか雰囲気が戸隠と似てるかも…)

ゆっくりと奥宮まで歩いて参拝したら、スロートが反応して、うっすら涙が流れました。

その後、興味のわいた郷土資料館に寄らせていただき、縄文まで遡る歴史にふれさせて頂きました。

 

そして、ここの資料館で目を奪われたのは、発掘された矢じり。冒頭に触れた大山咋は鳴鏑神と呼ばれ、矢じりと関係があるようなのです。

あと、大山咋については気になることがもう一つ。咋は杭の意味で所有を現すようですが、(神様)と(所有)ってなんだか似つかわしくない…(-_-)…なんか、意味があるのでしょうか。。

 

 

 

そしてその夜…

胸の痛みがズキズキと騒ぎだしました。

これは、、と思いエネルギーワークを開始しました。

 

「胸に刺さっていたのは、猿石。(猿は山王信仰関係があります。)その石が取り除かれるが、まだズキズキと痛みが増してくる。そこにはヒビが入っているようで、何かが飛び出してきそうであったので、カルナレイキのシンボルを使う。しばらくすると煙のようなモクモクとした存在が出てきた。」

 

このモクモクは、比々多のご祭神のトヨクムヌノミコトだとすぐに分かりました。

なぜなら豊雲野神とも言われるから。モクモクは、豊かな雲です(^^

それは、薄紫色をしていて、大山一帯の山々にかかる雲が早朝に薄紫色に染まっている様子が見えてきました。きっとその昔、ここに住む人々は、この大自然を神と崇めたのだと思いました。

と同時に、その色、その風になびく姿は、天女の羽衣を思わせました。

豊雲野神は、天地開闢の段に登場する神です。性差はないとされますが、なんとなく女性的だと個人的には感じました。

 

 

 

そして、さらに、比々多、奥宮を参拝してから1週間後。

モクモクが出てきた胸の場所へ、キラキラしたピンクと薄紫色のエネルギーが広がっていました。そこへ、前回の記事の沖ノ島のワークに出てきた青と緑色のエネルギーが、ゆらゆら。まるで男神が女神を見つけ出したよう。(LILIUMでよくある展開です。不思議)

二つはツインソウルの関係なのか??

ゆらゆらと交じりあうと、どんどん天に昇っていき、そこで一つに溶け合って、銀色のまぶしい光となって頭上にしばらく輝いていました。

その時、繰り返し聞こえてきた言葉は・・・・

 

(むらくも)

 

むらくも…?!

叢雲…のこと?!

 

大蛇のいるところには常に雲がかかっていた。ヤマタノオロチから出てきた天叢雲剣は、そこから名づけられているはず。

 

この頭上に輝く銀色のエネルギーを叢雲というのか。。

この銀色の輝く光は、アポロンアルテミスのエネルギーの大元にあるものと同じような気がして。。

 

結論はこれっと出ていないけれど、なんだか素敵な出来事を体験させていただいることは間違いありません。感謝。

 

 

 

 

今年中に、ウスイレイキ伝授を始めたいと思っています。

その他、エネルギーワークも含めどうぞご検討してください。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

千葉南端の海にて

 LILIUMの11月の予約日、メニュー、かなさなをupしています。

他のメニューのページも手を加えています。

さくらひめは、不変の愛をお届けし、

かなさなは、今求められてる波長なのではないかと思っています。

 

それぞれ、必要な人たちへ届きますように。

 

 今回は、久しぶりにアースワークのお話しを書きたいと思います。

 

11月3日。千葉県の南端に位置する安房神社に参拝いたしました。

もとは、海辺での乗馬体験が目的だったのです。

が、一緒にいく従妹との都合上、予約が取れずに乗馬は断念。

参拝と境内にあるお茶屋さんを目的に現地へ向かいました。

 

鳥居をくぐると、どっしりとした空気が漂い、どんとこいと男神なのか男前な雰囲気を醸し出していました。

そして、なんといっても本殿の背後にあるお山が素晴らしくキラキラして、ご神気があふれていました。

神社の隣が野鳥の森になっていて、裏手にあるお山と繋がり、少し登れるようになっていました。

そこを散策しながら、

「この前再放送していたもののけ姫みた?久しぶりにみたら、あれすごいね。本当の話なんだと思ったよ。それぞれの立場のひとつひとつの台詞に聞き入っちゃったよ。」

と私。すると

「やだー。このお山みて、すぐにもののけ姫の世界だーって思ったの。」と従妹。

そんな会話をして、近況を語り合っていました。

そして、楽しみにしていたお茶屋さんでおしるこを食べて(^^; そのお店においてあったパンフレットから従妹が見つけ出した渚の駅たてやまへ車で移動しました。

 そこには、海が見渡せるレストランやお土産屋さんがありました。また、近くは釣りが出来る桟橋があり、そこから夕焼けに輝く海を眺めていました。そこで、気になったのは、沖ノ島。そこが語り掛けるように夕日に照らされていました。

以前から、一度は行ってみたいと思っていた場所が、こんなところにあったなんて…と思いながら、また甘いものを食べて(-_-)、帰路につきました。

 

 動き出したのは、次の日。

夕方から動悸がしはじめ、ワークが必要だと認識しました。

主に(やよいひめ)という波長に助けを求めました。

見えてきたのは、右巻きに渦巻うごく、黄緑色の蛍光色が。沖ノ島に祀られる宇賀明神のようでした。

しばらくするとそれは青い存在で、背中から突如入り込んだ異物が原因で苦しんでいたことが分かりました。

ここは、冒頭のもののけ姫を想起させます。

鉄砲で入り込んだ鉄くずによって祟り神となってしまった場面です。

そして、その異物が取り除かれ、それまでぐるぐる巻きになっていた腕が自由になってくると、羽が見え始め、しばらくすると、青と緑がまざったような女神のようなまぶしい光があふれ出し、うっすらと涙が流れました。

何かが解放されたようだと感じ、ここでワークは終了。

 

そして、その羽をもった姿は、ウガヤフキアエズ様の時と同じだとすぐに思いました。一族なのか、分け霊なのか。

なんでここで、ウガヤフキアエズなんだろう…と考えてノートに書いていると気づきました!!

ウガヤフキアエズ

ウガミヨウジン

だから、うが、宇賀神なんだと。(*^_^*)

少なくとも今回ご縁のあった沖ノ島のそれは、関係がありそうです。

 

あともう一つ。ワークの背景にあるのは、安房神社の由緒にもあった、天富命による四国の阿波国からの、房総半島への移動と開拓であろう。

いい、悪いではなく、そういう時代であった。

そして、今は、またもとに戻る、いや共存の時代になってきたのかもしれません。

 

 

そして、11月9日には、お礼の意味合いも兼ねて、千葉県の沖ノ島を訪れました。

もちろん宇賀明神をお参りしましたが、島全体がご神体なのだと感じました。

そして、その時、海の色はワークでみた青と緑が混ざったような色に光輝いていました。

 

 

(でも自衛隊のヘリコプターの基地が近くにあって、沖ノ島を旋回していくのです・・・なんかあるのかしら)

 

 

 

思い起こせば、安房神社へ行くことに決めた10月中旬には、背中に異物が入り込むというエネルギー的な体験もしていたし、今回のことを予習するかのように、もののけ姫も食い入るようにみていたし、宇賀神さんという人とお話しする機会があったりと、メッセージが来ていました。

そして何より、従妹がメッセンジャーとしてキーワードをたくさん私に投げかけていました。

その中で、気になったのは、宮崎県の青島。ここは、今回の沖ノ島と地形がそっくり。

そして、青という色。今回解放された女神のような色を想起させます。

ここには、ウガヤフキアエズのお父様とお母様が祀られている青島神社があるのですね。

 

以前行ったことがあるけれど、また訪れたいと思った秋の夜でした。

 

 

 

戸隠に恋して

 秋晴れの今日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

前記事(本番、用意、スタートっ)から2か月近く過ぎてしまったんですね(^^;

その後も、今年の秋は、気づきという名の実りの収穫が続きました。印象的だったことを少し書いてみようと思います。

 

ある日、私自身に、アポロンアルテミスをする機会が訪れました。その時に見えたビジョンは…

「胸に画びょうで刺され貼り付けられていた紙が2枚、剥がれ落ちた。その紙に書かれた文字は、

(使命)(ツインソウル)という言葉だった」

というものでした。

思っていた以上にこの2つの言葉は、私にとっては重りと化していたようです。一見ごもっともな体裁でいい響きに感じるのに…(-_-)

言葉というコミュニケーションツールがなかった時代には、存在しなかった重さですよね。

 

そして、この出来事と前記事の気づきの相乗効果で、わたしは、まるで中学校2年生のような気持ちに至りました、(笑)

それは、運命の人にもとらわれず、これからどんな道を選択するかは私次第だっ…というワクワクした気持ちを再び手にしたのです。

 しばらくすると、何年・何十年も抱いていた怒りの種が消えさり、同時に、自分にも非があったのだと反省の念が湧いてきて、それを言葉として伝えることも出来ました。

そしてさらに面白いもので、その怒りの種を抱え込んで生きていた自分の時間を肯定することにも繋がっていったのです。

 こうしてスピリチュアルを学ぼうとしたきっかけである、抱えていた怒りや悲しみ、不条理が消え去ってしまいました。

 

そして、今は、毎日を丁寧に生きるようになったと感じています。☆彡

 

 

 

そして、このタイミングで、10月2日、戸隠へのひとり旅へ行ってまいりました。

この日がまたとっても楽しくて楽しくて。

自分でも驚きました。

戸隠山を見た時の嬉しさといったらもうすごかったです。

 

この旅の移動の合間に読めればと取り寄せたホツマの本。「ソサノヲと出雲の女神たち・あいかわゆき著」

そこには、ちょうど戸隠の文字が。

モチコが九頭オロチに身を化して苦しんでいた時に、オロチ退治の剣から逃れてきがた場所。この場所で、タチカラオがモチコを力強く抱きかかえた場所として描かれていました。また、タチカラオの言葉にモチコが心和されていく場面が印象的です。タチカラオの言葉も感動的で。。良かったら読んでみてくださいね。

 

もう一人、オロチに身を化したハヤコがホツマツタエでは登場するのですが、イワナガ姫はハヤコの怨念を背負って転生してきたとされます。私にとっては、イワナガ姫は大切な存在。この1年、イワナガ姫の神話を辿って癒されてきたのです。だから気づきの秋の収穫の時期にある意味、悟りを得たような心境で、この戸隠で九頭竜さまを参拝できたのは、私の中では大きな意味があるように思われました。

 

 

戸隠にいく1週間前に、私の右胸に刺さっているトゲをワーク中に感じ始めていました。

そのトゲを見つけた時に響いてきた言葉は(ディセンション)。アセンションの逆、次元降下。

このトゲが最後に取り除くべきものだということが分かっていました。

 

そして、驚くことに、奥宮入口から、九頭龍社と奥社へ続く参道を歩いてからしばらくすると、その(ディセンションのトゲ)は誰かの手で、右胸から、ぎゅっと抜き取られたのです!!

九頭龍社での全身をぐるぐると巻くような風が印象的で、ほんとうに感動しました。

 

2週間は過ぎた今でも、まるで戸隠に恋をした状態なのです。不思議。

 

 

 

 

 

始まりから考えれば、約1年間辿ってきたイワナガ姫の旅。

(イワナガ姫さまの神話は、私自身を映す鏡)となっていたことに、改めて気づきました。

こうやって、神様は、現代に生きる私たちにずっと寄り添ってくれているのだということも実体験しました。

これをうまく伝えるにはどうしたらいいだろうか。

もっとうまく書ければいいのだけど。

 

今は、とにかく

ひとつずつ、丁寧に積み上げてみようと思います。

 

 

 

 

 

本番、用意、スタートっ

 2018夏。

自然と共に生きている私たちであることを再認識させられ、命についても考えた時間でした。

 

わたしは、時間があれば、旅を繰り返していた日々を何か月も過ごしていましたが、意識的に、立ち止まって、静かに内から湧いてくる感情を読みとる時間を作って、しばらく過ごしていました。あと猛暑も一因ありますね。

 

前回の記事で少し触れたのですが、最近気づいたこと-----

それは、心の片隅で(ここから救い出してくれる救世主を待っていた)ということです。

つまり、誰かに幸せにしてもらおうと思っていたということです。言葉にしてみると、普通?の乙女?!の感情のようですが、ヒーリングの視点から、考えると、どこか、(他人に預けた人生)となります。

 

自由意志の法則は、皆さん、聞いたことがあると思いますが、(他人に預けた人生)を宇宙に自分の意思として投げ続けているということは、まあ、ぱあっとしない感じから、抜けきれないわけです、爆)笑っ

 

(そんな状況で、人にヒーリングを提供するなんて、何を言っていたんだ・・甘いのもほどがある・・と書きながら反省をしております。)

 

 そして、しばらくして、もう一つ気づきがありました。

それは、(ずっと誰かのために、生きていた)ということ。

誰かのために…というのは、時には大きな原動力となり、すばらしい強さを発揮するものです。

しかし、ある一定の時期ではなく、人生ずーっととか、度を過ぎると困ったものに変化します。

 

自分の人生なのに、主役となるのは他人なのです。

 

それは、もうこの地球に生れ落ち、とっくに本番が始まっているのに、舞台の外からずっと出番を待っている状態。。。(-_-)

 

自分が主人公の舞台なのに、主役不在です。

自分の人生、自分が主役なのです。

 

当たり前だけど、これが本当の意味で出来ていなかった…

 

 

 しかも、それって、LILIUMのテーマとしていることだったのです。

それに、地球の贈り物と感じている、さくらひめのエネルギーそのものです。

 

(今を生きる・自分自身を生きる)ということ。

 

その意味がようやく実感として真に味わえるようになりました。

さくらひめのエネルギーをようやく伝えられるようになるかしら。

 

自分のために、お化粧をして、自分のために、服を着る。

そして、扉を開けよう☆彡

 

そういう普通のことがとても楽しく幸せに感じ始めているここ数日です。

 

 

そして、自分はツインソウルという言葉と経験に、しがみつき過ぎたということも自覚しました。

自分が体験している感覚が、何とも表現のしようがなく、誰とも分かち合うことが出来ずにいたとき、ふと本屋さんでツインソウルという単語が目に飛び込んできました。そしてその言葉こそ、この感覚を説明してくれたのです。うまく伝わるか分かりませんが、中身が飛び出るほどの感覚を得たことで、初めて自分が霊魂であることを自覚しました。だから、衝撃的だったのです----

 

そして、久しぶりに何となく、その単語を検索してみたのです。そうしたら、ツインソウルというのはこういうもの、こういう経験をするものです、と、さら~っと、きれ~に、さくさくっと、軽さをまとってまとめられていた記事をみて、私は衝撃を受けました。

 

もう、時代は進んでいるんだな・・・

立ち止まっていては、いけないな・・・っと。

 

そして、ここからです。

私には、その体験に隠されたテーマがありました。

(ずっと逃げてきた課題と向き合う)ということ。それはパートナーシップだったり、母親との確執だったり、インナーチャイルドだったり。

この、テーマに取り組むことが、大変重要であり、人生を大きく飛躍させるヒントとなりました!!

 

人それぞれの課題、あるいは、カルマと呼ぶのでしょうか。

みんな取り組む課題はそれぞれでしょう。

 

それは、逃げても逃げても、姿形、状況を変え、同じ課題が何度も何度も壁となり立ちふさがります。

その壁の向こう側の景色を見るには、その課題に取り組むしか、方法はないのです。

 

その課題に取り組むための力に、エネルギーワークは支えとなれるのだと思います。

 

そして、さくらひめは地球からの贈り物と表現していましたが、同類のものとして、レイキが挙げられると思います。そのレイキを取り込み、活用する方法としてのウスイレイキの伝授も視野に入れて、LILIUMを展開できるように勉強していこうと思っています。

 

 

いつもありがとうございます。

Ailius