LILIUM SYMPHONY

  過去の記事はサイトマップより飛べます。

  

本番、用意、スタートっ

 2018夏。

自然と共に生きている私たちであることを再認識させられ、命についても考えた時間でした。

 

わたしは、時間があれば、旅を繰り返していた日々を何か月も過ごしていましたが、意識的に、立ち止まって、静かに内から湧いてくる感情を読みとる時間を作って、しばらく過ごしていました。あと猛暑も一因ありますね。

 

前回の記事で少し触れたのですが、最近気づいたこと-----

それは、心の片隅で(ここから救い出してくれる救世主を待っていた)ということです。

つまり、誰かに幸せにしてもらおうと思っていたということです。言葉にしてみると、普通?の乙女?!の感情のようですが、ヒーリングの視点から、考えると、どこか、(他人に預けた人生)となります。

 

自由意志の法則は、皆さん、聞いたことがあると思いますが、(他人に預けた人生)を宇宙に自分の意思として投げ続けているということは、まあ、ぱあっとしない感じから、抜けきれないわけです、爆)笑っ

 

(そんな状況で、人にヒーリングを提供するなんて、何を言っていたんだ・・甘いのもほどがある・・と書きながら反省をしております。)

 

 そして、しばらくして、もう一つ気づきがありました。

それは、(ずっと誰かのために、生きていた)ということ。

誰かのために…というのは、時には大きな原動力となり、すばらしい強さを発揮するものです。

しかし、ある一定の時期ではなく、人生ずーっととか、度を過ぎると困ったものに変化します。

 

自分の人生なのに、主役となるのは他人なのです。

 

それは、もうこの地球に生れ落ち、とっくに本番が始まっているのに、舞台の外からずっと出番を待っている状態。。。(-_-)

 

自分が主人公の舞台なのに、主役不在です。

自分の人生、自分が主役なのです。

 

当たり前だけど、これが本当の意味で出来ていなかった…

 

 

 しかも、それって、LILIUMのテーマとしていることだったのです。

それに、地球の贈り物と感じている、さくらひめのエネルギーそのものです。

 

(今を生きる・自分自身を生きる)ということ。

 

その意味がようやく実感として真に味わえるようになりました。

さくらひめのエネルギーをようやく伝えられるようになるかしら。

 

自分のために、お化粧をして、自分のために、服を着る。

そして、扉を開けよう☆彡

 

そういう普通のことがとても楽しく幸せに感じ始めているここ数日です。

 

 

そして、自分はツインソウルという言葉と経験に、しがみつき過ぎたということも自覚しました。

自分が体験している感覚が、何とも表現のしようがなく、誰とも分かち合うことが出来ずにいたとき、ふと本屋さんでツインソウルという単語が目に飛び込んできました。そしてその言葉こそ、この感覚を説明してくれたのです。うまく伝わるか分かりませんが、中身が飛び出るほどの感覚を得たことで、初めて自分が霊魂であることを自覚しました。だから、衝撃的だったのです----

 

そして、久しぶりに何となく、その単語を検索してみたのです。そうしたら、ツインソウルというのはこういうもの、こういう経験をするものです、と、さら~っと、きれ~に、さくさくっと、軽さをまとってまとめられていた記事をみて、私は衝撃を受けました。

 

もう、時代は進んでいるんだな・・・

立ち止まっていては、いけないな・・・っと。

 

そして、ここからです。

私には、その体験に隠されたテーマがありました。

(ずっと逃げてきた課題と向き合う)ということ。それはパートナーシップだったり、母親との確執だったり、インナーチャイルドだったり。

この、テーマに取り組むことが、大変重要であり、人生を大きく飛躍させるヒントとなりました!!

 

人それぞれの課題、あるいは、カルマと呼ぶのでしょうか。

みんな取り組む課題はそれぞれでしょう。

 

それは、逃げても逃げても、姿形、状況を変え、同じ課題が何度も何度も壁となり立ちふさがります。

その壁の向こう側の景色を見るには、その課題に取り組むしか、方法はないのです。

 

その課題に取り組むための力に、エネルギーワークは支えとなれるのだと思います。

 

そして、さくらひめは地球からの贈り物と表現していましたが、同類のものとして、レイキが挙げられると思います。そのレイキを取り込み、活用する方法としてのウスイレイキの伝授も視野に入れて、LILIUMを展開できるように勉強していこうと思っています。

 

 

いつもありがとうございます。

Ailius

 

 

 

 

 

Begin

凛とまっすぐに伸びていく竹林。

昨日訪れた近くの月読神社からの眺めです。

少しは涼しさをお届けできたでしょうか?

 

 

出雲の日御碕神社へ、自分へのご褒美として6月に行ってきました。

赤く美しい社殿と海を感じる空気を再び味わいたくなったからです。

日沈の宮と称され、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、「日の本の夜を守れ」との「勅命」を受けた受けた神社であります。(wikiより一部抜粋)

 

いつもの弾丸車の旅とは違って、計画したお泊りの旅だったので、ゆったりと時間を味わい、色々感じたり、様々な感情が整理されたりしました。今思えば、この時間を作ることが一番大切なことだったのかもしれません。

  

 

ブログを更新するまでの期間、考えていたのは、この場の在り方。

 

私は、自分で自分を徹底的に癒そう!と思い立ち、出来ることを少しずつ実践し、毎日泣いて過ごしていた日々が嘘のように穏やかになり、いい意味で当たり前に過ごせるようになった。この当たり前は、奇跡の連続であることも実感しています。

 

それなのに、それを表現するLILIUMに対する違和感は何なのか・・・・

 

それは・・・・

 

『スピリチュアルの分野でも、他人が正しいと言って敷いた道を歩もうとした・・・

 だから、苦しくなってしまっていた・・・』

 

ということに、ある日気づいたのです。

この事実に本当本当に、びっくりしました。

それは、LILIUMのテーマである、私が伝えたいこと、今を生きる・自分自身を生きることに、反していたのだから…

 

そして、メニューを変更しました。

 

 そして、お恥ずかしながら、私は、どこかで、自分を幸せにしてくれる人を待っていたのです。こんなに長く歩いておきながら、自分の人生に責任も持たないで。

 

(自分が投げたものが、すべて自分に還ってきている)

 

このことを心底実感できた今だから、必要としてくれている場面で、ほんのわずかな間でも、クライアント様と伴走することができたら、本望です。

 

 

 さて、そんな風に気持ちを新たに進みはじめました。

そして、この2か月くらいは、お礼参りへ出かけていました。

 

その中でも印象的なのは、雲見浅間神社です。

ご祭神は、イワナガヒメさま。SAKURAHIMEのワークが出来上がっていくのを見守ってくださった存在です。

というか、レムリアの女神のエネルギーを思わせる女神さまそのものです。

 

以前に封印を解くような場面を思わせる瞑想体験をさせて頂いたのですが、今回はその続き?があったようです。

 

雲見から帰ったその夜、右胸の脇が、ズキン、ズキンと痛みました。それを合図に出来ることがあれば、と数日間ワークを繰り返しました。イワナガヒメさまと思われるその存在を、思わず、というか、自然に、(さくらひめさま)とお呼びしていました。すると涙がすーっと零れ落ちました。

数日後、アルテミスの気配が。その夜、カマエルがKANASANAというワークを導き、「やっとで還れる…」という思いが伝わってきました。

 そして、以前にも書いていますが、イワナガヒメ様は、私にとってトヨタマヒメ様と重なっているのです。それも今回強く感じました。

 

これでもう終わりなのか、まだ続くのかは分かりませんが、近況報告も兼ねて、こんなことをしながら、過ごしていました。

 

今回気になったのは、「雲見」という言葉。調べたけど何だか良く分からず。しばらくして、以前から行きたかった熱田神宮のHP(一部抜粋)を見ていると…

 境内は、昔から雲見山・蓬莱島の名で知られ、大都会の中にありながら静寂で~~

という一部分に目が釘付け。

見つけたぞ、「雲見」!(^^)

 

理由は良く分からないけど、「雲見」が繋いでくれた場所、熱田神宮へお参りに行ってきました。

 

旅を始めたのも、ヤマトタケルを思わせる空を見たことがきっかけであったので、ここ熱田へ参拝できたのことにも、感謝です。

 

 

また、日々思ったことを綴っていけたらと思います。

 

最後まで読んでくださり、有難うございました。

 

 

Ailius

 

想いが重なるとき

 ホツマツタエに、はまっているこの頃。教科書になっていて、自然と身についていたら良かったのに…と思う、日本の神々の生活が生き生きと描かれています。皆様も良かったら読んでみてくださいね。

 

さて、新しいYAYOIHIMEのエネルギーと繋がって、いつしかウトウトしてしまったある日、急な雷鳴で目を覚ましました。

 

!!!

前々回の記事で、書きました。自然神の雷神は、火の要素と水の要素に分けられた…と。

そして雷の性質を見事に分けて活用し、人々の生活を豊かにし、この日本の基盤を作った主役の神様は、ニニキネ様。ニニギノミコトです。

3月からの旅は、火の神、水の神を辿っていたことをやっと自覚できたので、その雷鳴を聞いて、あ、ニニギ様にご挨拶したい…と思いました。

ニニギノミコトが祀られる霧島は火山活動が活発化しているし、なにか動いているのかしら・・など思ったりもして。

今、行ける範囲でどこかな…と考えた時に、すぐに浮かんだのは、伊豆山神社。ここへは3回目のお参りとなりました。

 

すこし時系列は戻りますが、5月GWあたりは、なんとか平常心を保ってオモイカネをめぐる旅を続けていましたが、本当に辛かった。

今、思うと、”変な種”が脳内で発芽して、その芽が持つ下降ベクトルにどんどん気持ちも思考もダウンダウン(>_<)

しばらくして、YAYOIHIMEのエネルギーと繋がることが出来て、そのワークを自身に施すことで、その”変な種”をまるまる取り除くことが出来ました。

いま、分析すると、その”変な種”の持つ下降ベクトルは、悪いウワサだったり、妄想だったり、現実に今起こっていることとは別に、脳内で創り出していく、それこそ幻想で。

 

それは、ニニギの神話に照らし合わせると、コノハナノサクヤヒメの不貞を疑うシーンが当てはまりそうですよね。

 

だから、私自身もその種が放つ下降ベクトルに身を投じたことで、その神話に登場する神々の気持ちをより近く想像することができて、追体験することで得たものがあったのかもしれません。

 

5月17日、3回目の伊豆山神社。毎回、毎回テーマが違うので、見る角度も違うから当たり前かもしれませんが、同じ場所だけど、見せてくれる表情がまったく違うのです。今回は、晴れていたのですが、着いた時は強風でした。でも不思議と奥宮までご挨拶して、帰り道を歩き出すと、風が止んで、それは、神様と会話したようで、わたしにとっては大切なメッセージとなって心に刻まれました。感謝。

 

 

その数日後、目を閉じると青白い光を感じるようになり、何度かワークをしていくと、今度は、丹頂鶴を思わせるイメージが頻繁に浮かぶようになりました。

丹頂鶴についてぱーっと何かの文章を見た時に、それをマナヅル・真鶴ともいう…とあり、はっとしました。

伊豆山神社へ向かういつもの道で、看板にある、(真鶴半島)の文字が浮き出るように見えて、あ、あの半島が真鶴なんだ~と考えた瞬間があったからです。

それは、この丹頂鶴を思わせる主の姿に繋がる大切なメッセージだったのです。

 

丹頂鶴を思わせる姿から、真鶴半島が繋がった翌朝、空には虹が一瞬現れて、ガイドたちが喜んでいることが伝わってきました。

 

5月26日。その日はかなり前から、伊勢原・大山へお礼参りに行く予定にしていた日でした。かなり早く起きて、支度をしていると、大山から真鶴へ行けるよっと誰かがささやいたように、ふと聞こえたので、急遽、目的地を追加しました。レッツゴー。

 

2回目の大山。今回は、オモイカネ様を辿ってから、ワカヒルメ様へご挨拶に行きたかったので、ケーブルカーを使わず、女坂と男坂の分かれ道にある、まず、八意思兼神社へご挨拶。ここでは、カマエルの気配がかなり濃くなりびっくりしました。大山を意識するようになってから、火の要素を持つカマエルの気配が強くなりだし、それが、日本の神様、オモイカネと私の中では、繋がっていました。だから、そうであることが自然なのですが、久しぶりにかなり強く感じたので、どういった背景があるのだろうと、思いを巡らせていました。

そのあと、女坂なんて名称、よく付けたなー!!(-.-)というくらいの急な階段を休み休み上り、その後、見晴台方面に行きました。

しばらく歩くと二重滝と二重社へ到着。ここでは、今回山頂に祭られている雷神様をも思い、水の神、火の神、雷の神がきれいに繋がっていくように意図してお参りしました。そこでは、激しいめまいを起こすほどの強いエネルギーがしばらく動いていて、心静かに、感じ続けました。

その後、ワカヒルメ様を思う巨木にご挨拶。最後に、大山阿夫利神社へ、オオヤマツミ様へ、再びここに来れたことの感謝を伝えました。

 

そして、大山を後にし、真鶴半島へ。あまり、よく調べて来なかったので、思い出した、三ツ石という場所に目的地を設定して車を走らせました。途中で、どこか、気になった神社があったなぁ、、と思い出したのですが、そのまま運転。不思議なことに、その神社の横を通った時に、すぐに気づいて、立ち寄ることにしました。

そこは、貴船神社。ここは、来宮神社と共通するキノミヤ信仰だったような。そして、オオヤマツミ様を祭る山神社をみて、なぜか、ここ、ここ!という気持ちになり、お参り。不思議な優しい風が迎えてくれました。

そして、これもなぜか、阿夫利神社と山神社が対になっているように、感じました。

 

 

 貴船神社を後にし、三ツ石を目指しました。さすがに、早朝からの出発&登山でしたので、高台から、三ツ石を眺めることにしました。そして、ふと、空を見上げると、虹が。

時間は11時22分。終了の合図。

そしてここで、2018年1月から続いた旅、第二章の旅の一つの区切りのようです。

(第一章は、2017年9月から年末)

 

5月27日夜。Genesisヒーリングを自身に施しました。

すると、迎えてくれたのは、カマエルと思われるクジャクの姿。

そして、目の前には、真鶴半島の三ツ石が。

そこに、なにかが閉じ込められていると感じたので、集中すると、丹頂鶴を思わせる女神様の気配を感じました。それにYAYOIHIMEのエネルギーも。

私の中では、カマエルがオモイカネとリンクするので、そこにいる女神さまは、ワカヒルメ様の一面かと。何か理由があって、ある側面が分けられ、そこに留まってしまっているのかと受け取りました。

その女神さまを想って、ワークを進めます。original光線と、今回は、カマエルの存在も溶け合い、しばらくすると、女神様が気づいたのでしょうか、すーっと涙がこぼれだしました。

次第に体が解れていき、聞こえてきたのは、ツインソウルという言葉。

そして、異なった姿同士が抱き合っているシーン。

魂がひかれあうのに、理由なんか要らないっ!という、素直なまっすぐな気持ち(*^_^*)

最後に聞こえてきた、女神さまの名前は、、タギツヒメ。。。

 

 

 

なんだか背景も詳しくは分からず、何となく淡い想いを読み取って行くだけなのですが、なんだか、それで良いような気がしています。溢れ出す想いに理由はないのですから。

 

 

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最後にLILIUMについて。

毎月の営業日を、4日と22日にしました。

1日2枠です。

 

6月分のご予約は、まだ空きがあります。

SAKURAHIMEのワークのモニター様をただいま募集していますので、よかったらご検討ください。

 

いつもいつもありがとうございます。

 

 

 

~a drop of love to you   ailius         

 

 

 

 

空に舞うクジャクを思ひ

 5月連休明けから、また肌寒くなり、雨の日も多いですが、みなさま、いかかがお過ごしでしょうか?

 

わたしは、アップ、ダウンを繰り返し、それを通り過ぎてみると、これって5月病?っていうのかしら、なんて、振り返りながら、文章を書いております。

 

いつもご訪問ありがとうございます。

 

この時期のベランダにある植物たちは、生き生きし、毎日可愛らしいお花が迎えてくれます。(写真は、オリーブの木のお花です)

 前回の流れまでで、…大天使カマエルという名前が浮上し、彼と一緒に、火の神・水の神を辿っていたのだ、ということが分かってきました。

ここまで分かってきたことで、お礼参りに大山へ行こうと思い始めています。そして、その地、ワカヒルメ様を感じる場所へ再び着くまでに、辿っておきたいのは、オモイカネ様。ホツマツタエによるワカ姫様(ヒルコ姫)の夫です。

 

そのため、GW最終日、オモイカネを辿って秩父神社へ行ってまいりました。そしてもう一つ、オオヤマツミ、火産霊神を辿って宝登山神社、そして奥宮です。

 

まあ、よく出かけること…とこのブログを読んで頂いている方はお思いになるかもしれません。

しかし、出かけるスケジュールが詰まって行く中、私の心情はというと、この時点ではダウン気味(-_-)でした。。

ほんとは、もっとばーっと、元気良く、すぱっと出かけたかったのですが、そうとも行かず、うじうじとしていました。なので、いつ行くのか、時間帯は、手段はどうするのか…などのインスピレーションが全くわかず、どんどん苦しくなっていました。

変ですよね、誰にも急かされたりしている訳じゃないのだから。

 

そこで、GW中日、ゆっくりと整理してみました。内観です。

(今、LILIUMとして活動しているのは、私なりの表現法。その中心となることは『祈ること』。

祈ることは、歌うことや絵を描くことと同じように、物や言葉、思いの、その一歩先を伝える手段。

今の私は、、祈ることでなく、(移動すること)に重きを置いて、そこへ行くことが目的になってしまっている。

だから、こんなに億劫に感じるんだ。。

それは、魂が欲していることではない、だからこんなに苦しくなってしまったんだ。。

私がしたいことは、祈ることなんだ。。)

 

そうやって思考がすっきりと整理されていきました。

それを、新しいYAYOIHIMEというエネルギーの玉が見守っていることを感じました。

 

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さて、ようやくお出かけ。

若干トラブルがあったものの、9時前には、秩父神社へ到着することが出来ました。オモイカネ様を思ってお参り。ここで、ぱっと目があったのは、クジャクの彫刻(写真)です。それは、私にとって、カマエルを連想させてくれました。

・・・そういえば、あんなに身近に感じていたカマエルの存在が淡くなってしまったな、そろそろお別れなのかな・・・と急に寂しくなってしまいました。

 

 次に、宝登山神社をお参り。入口の鳥居から、社殿もとても素な場所でした。

これから、奥宮へ行かせて頂きます、とご挨拶し、宝登山ロープウェイへ。

頂上付近で見上げた空は、(写真)のようで、そこから、オオヤマツミ様を感じました。

奥宮でご挨拶し、少し歩いたところから見える武甲山を眺めて深呼吸。

GWということもあって、家族ずれや登山の方たちなどでにぎわって、その楽しそうな雰囲気とこの自然の雄大さをしばらく味わっていました。

 

帰り道は、頑張ってロープウェイは使わず、徒歩で下山。

 

しばらく歩いて、少しずつ空の表情が変わってきて…

 

カマエル!!

 

と思わず叫んでしまうような姿を見せてくれました ^^)  写真はヒミツ。

それは、今回カマエルの羽と思われるクジャクのような模様を形どった雲で、わたしには大切な大切なメッセージのひとつとなりました。

カマエルが以前よりも増して、自由に飛び立っていくようでした。

 

この日、3月上旬からの、大きな流れに区切りが打たれたようでした。

カマエルは、ウルルへ向かったのかもしれません。

 

 

 

 GWが過ぎて、ひとつの区切りを迎えて、それからしばらく、1週間くらいしたころでしょうか、再び、心がダウン(-_-;)

 

今回は強烈で、今までの自分を癒すという時間、インナーチャイルド、家族、パートナー、仕事と向き合ってきた時間、感情をぜんぶ、否定するような思考に陥ってしまったのです!!・・・(+_+)

ある朝なんて、仕事場の直前まで、涙が止まらなくて、どうみても、あやしい人です。苦笑。

 

エネルギーワークということすら、全否定な気持ちです。苦笑。

 

ん?

これ、なんか、おかしい?

 

秩父へ向かう時に、あるトラブルがあったし、、

あれ、これ、目的地へ向かえないかも、、なんて初めて感じた出来事だったし、、

 

あっ

 

また3月に体験した、(何が本当で、何が嘘か)を追体験しているんだ!

 

とすぐに分析できたことで、短い時間で、修正することが出来ました。よかった~

 

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それは、5/12早朝。

SAKURAHIMEとKANASANAが、今年に入っての流れに必要であったように、YAYOIHIMEも今後必要になるから、新しく繋がったエネルギーであると考え、ワークを試みました。

 

(何が本当で、何が嘘か)と分からなくなってしまう思考をもたらすきっかけ、仕組み、種、脳に刺さった魚の骨?!のようなエネルギー体が、するするっと取れて、はっと、我に返ったのです。

 

 

3月にカマエルが訴えかけてきたことは、思考さえ操作してしまう、このエネルギー体の存在。それは、人の情念なのか。自分自身なのか。

その存在で身動きが取れなくなってしまい、止まり続けてしまうこともある。

その苦しみ、苦悩。

風が吹き、鳥が羽ばたき、蝶が舞い、1秒1秒、同じでいることは不自然なことなのに。

 

 

5月上旬の経験は、エネルギーワークをしていく中で、気を付けなければならないことも分かったし、祈ること、という原点にも立てた勉強になりました。

 

 

すっきりしたその日、街中で、シラサギが羽ばたいていくのを目にしました。

こんな昼間に、それも、こんな街中で?!目をぱちくり。

 

シラサギ、白い鳥、白鳥… 

 

 

そして、新しい、YAYOIHIMEのワークをしことで、新しい、でもずっと隣に見えていた、大きな流れと合流することが出来ました。

 

もうしばらく、旅は続きそうです。

 

 

 

~a drop of love to you       ailius   

 

火の神・水の神

前回のつづき…です。

 

比々多神社(大山)→

大神神社(三輪山)→

金鑚神社(御室山)→

本宮浅間大社(富士山)

 

この短い時間で、よく移動したな、わたし。

そして、この旅を思い起こすと、進めば進むほど光があふれてくる感触がします。

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今回の主役は、最初に語り掛けてきてくれた主。

彼は、前回の時点でクジャクのような羽をようやく見せてくれました。

そして、連日ワークを進めていきました。

 

本宮浅間大社へ行った翌日4/23、新たに繋がった純化する効果のあるとKANASANAのワークをしました。

これが、大手術と言えるくらいな動きで… エーテル体をギコギコ切ってる?と思われるようなジグザクした動きをしたりしていて、何をどうしているのかも分かりませんでしたが、そのダイナミックな動きに自分でもびっくりしていました。

 

そして、その翌日は、お久しぶりにアポロンアルテミス。その主が右半身がもげてしまっている姿をしていたので、それを取り戻すべく必要であると考えたからです。すると、今まで目にしていたものが、すべてメッセージとして繋がり、やっと情報を受け取ることができました。

(今までは、とりあえず、求めてきていることに応えよう、そればかりで動いていました)

 

『 オーストラリアにあるアボリジニの聖地でもあるウルルから、富士山へ繋がるライン(金星ソフィア?)の流れがある。

独立心?好奇心?から、その流れに乗って富士山、日本に来た。しかし、何か理由があり、富士山、日本へ留まらざるを得なくなった、伝えようとするが、伝わらない、分かってもらいたかった。その後… ⇒地面へ自縛した、された?ともかく地表から身動きがとれなくなってしまった。ウルルへ帰りたい。』

 

腕、肺、腎臓、卵巣…体の部位で行くと、そんな風に2つある器官が修復していきました。すこしずつ右半身が見えるようになりました。

両性のバランスを整える、修復する、さすが、A&A。

 

そして続けて、ジェネシスのoriginal光線。2か月近く、彼を身近に感じていたのに、ここで初めて光線が効いて、まるでゴジラのような黒くてごつごつしているような表面が、綺麗に洗い流されていきました。

 

そして、またその翌日、SAKURAHIMEとKANASANAの2本立てで、名前を聞くことが出来ました。

響いてきたのは、大天使カマエル。ザドキエルと同じで生命の樹の守護天使であり、感じていた火の要素、KANASANAのワークと繋がった鉄の要素、さらに、奈良旅行から帰ってきた夜に見た、大きな樹を見上げているビジョンともぴったりでした。

 

やっと、気づくことができました~(^^)

長かった…

そして、面白かったのは、ここ2か月ほど、私の部屋から見えるはずの富士山が、いつも見えなかったのに、この日を境に、毎日顔を見せてくれるようになったのです。これを、大成功!のメッセージと自分なりに受け取らせて頂きました。

 

 

 ここまでで、浅間大社へ行った日に、受け取ったキーワード、クジャク、ウルルの2つが自分の中で繋がりました。もうひとつのかぐや姫。

それを辿って通じたのは、山梨県昇仙峡にある、仙娥滝。月に登った女神さまの名前をもつ滝です。

そして、昇仙峡を検索してもう一つ、目的地に決めたのは、金櫻神社。ここは金峰山をご神体としているようで、奈良旅行の時に、同じ名前をもつ金峰山へ行きたくて、何度も調べたのですが、そのときは結局行かなかったのです。だから同じ名前が、また出てきて、これをメッセージと捉えました。

 

そして、また、GWのさなか、行ってまいりました。山梨県!今回は、車で渋滞になることは予想されたことと、電車で読書をするイメージが湧いて、特急で行ってきました。ドライブが大好きなのですが、今回の電車の旅は、思った以上に快適で楽しむことが出来ました☆

 

何か、気になるとか、促されて…とか、そういった感じはなく、とりあえず行ってみました。

 

行った場所は、まず仙娥滝。それから、坂道を歩いて、金櫻神社を目指します。その途中の夫婦木神社へより、金櫻神社へ。ここでの杉群の空気に触れ、また思考に偏っている自分に気づき反省。

そして帰り道、夫婦木神社姫の宮へ立ち寄りました。

 

すると、予定にはなかったこの姫の宮へ参拝したことで、とってもガイドたちが喜んでいることが伝わってきました。

そして、もう一度仙娥滝へ。バスの時刻を気にしながらバス停まで歩きます。すると、、、

高次自然界の喜びというのでしょうか、空がメッセージをくれました。

 

遠かったし、連日のお出かけでゆっくりしたかったけど、やっぱりここへ来て良かったよーと、嬉しくなりました。

 

 

 

 

 そして、大事なのがここから。行きと帰りに読んだ本(はじめてのホツマツタエ・今村聰夫著)がメッセージをくれました。一連の流れが、また理解できたのです。

 

大天使カマエルと取り組んだのは、火の神カグツチと水の神ミツハノメの架け橋となること。

 

自然神である鳴る神(雷)の性格は火の神と水の神に分けられていることが分かったのです。

金櫻神社のご神宝は、この地で発掘され磨きだされた水晶「火の玉・水の玉」であったこと。大山登山あたりまでは、ずっと火の要素が強いメッセージで、その後、祀られている高龗神が気になって、水の要素を奈良旅行で闇龗神を辿っていたことに納得できました。それに、浅間大社も火と水の神の融合ともいえるし。

ここでやっと、独立して存在していた両者を自分の中で繋ぐことができました!

あと、この文章を書きながら思い出しました。大切なことを。大山登山を3月末にしましたが、大山へは、大雷神が山頂へ祀られていたのでした… (わー、スタート地点に戻ったわ。一巡したわ。びっくり)

 

(最後の写真は、昇仙峡を後にするときに、現れてくれた虹尾の龍)

 

虹尾の龍は、今回のご褒美。

ここで、また新しいワークが出来ました。

今回は、名前を先に授かった女神さまのエネルギーです。

 

まだ、日本の神々を巡る旅は続きそうなのですが、先日、ふと思ったのです。

すごいペースで、スケジュールが入っていくので、何かに向けて、急がされている、地球霊(LILIUMへ語り掛けてくる神々)が急いでいる、時間がないのかも、と感じています。

 

当の私は、とってものんびりで、出発するぎりぎりまでいつもうだうだしているのです。。(-_-)

だから、なおさらかも。

 

ここへ向かって生まれてきた、ご先祖様の仕事を受け継いだと自覚したので始まった、人生の後半戦。

 

楽しみたいと思います。(自分に言い聞かせる意味でも書いています)

 

 

 

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

 

出来たら、夏前には、新しいメニューをupしたいと思っています。

 

 

~a drop of love to you     ailius

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大いなる山へと繋がって

 新緑が美しい季節が巡ってきました。

この緑を見ると、思い出すことがあります。

当たり前にあった自然に、ふと目を奪われた瞬間です。

そして、その気づきと共に、大きな選択をしたのです、、

(あー、頑張ったなぁ)

 

皆様の中にも、そんな新たな選択肢の前に立っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

 

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前回触れた、奈良旅行。

4/14・4/15と行ってきました。

ほんと、よく移動している、私。

自分がこんなに身軽なんて、つい最近知った自分の一面なんです。

人生の後半に差し掛かったころに新しい自分に出会うなんて。

生き急いでいたあの頃の自分に、教えてあげたいです。人生は、長いよ~と。

もっとゆっくり味わっていいのだよ、、っと。

 

今回の旅行のテーマは、『水・禊』

おかげて、帰り道に、纏っていた空気は、きりっと澄んで、すがすがしく。

3月に味わった感情をすっかり洗い流してくれて、そんな旅行の機会に巡り合えたことに感謝です。

 

 

そして、旅行にいった翌日の4/16には、お疲れ休みとして、あらかじめ仕事をお休みにしていたので、のんびりと過ごしましたとさ。。

。。とは、いかず(>_<)

 

お出かけしてきました~ しかも、すこし山登り。

 

再びの金鑚神社へ。

 

旅行から帰ってきた夜、すこし瞑想をしていると、冬木の枝に雪が積もっている景色が見えました。

なんだろう???

 

そして、翌朝、再び目を閉じると

 

(ガイドからのメッセージです)→→(答える私)

赤と白の椿の花のイメージ→→あ、これは比々多神社です。

はい、次、これは?冬木の枝に雪のイメージ→→雪?あ、思い出した!金鑚神社です!

はい、正解。それも、あそこだよ(ちょっと山登り)→→え、きょ、今日。今から?!

それに、昨夜も朝も見たでしょ、、あの雲→→たしかに!同じ雲が浮かんでて、なんか動き出すの待っているように思えました…

 

はい、もう、コミットしたからには、動き出さないと気が済まないので、予定通りにお休みをだらだら過ごすのはやめて、出発!しました~

 

 

すると動き始めてからすぐに、道中、金鑚神社に再び行くことになったことについて気づく点がありました。

 

前回は2月に行ってきたのですが、ここで感じたヤマトタケルの気配は、今回男神が変容した白鳥の姿と重なり、男神と女神が重なった後に見えるようになってきた、白と黄金の光の筋は、以前に金鑚神社へ繋がった時に感じた黄金の龍の姿を重なることに気付きました。

 

ずっと、物語は続いていたんだ。。

 

そんな思いを噛みしめながら、前回の真っ白な雪景色とは、まったく別の新緑の景色を眺めながら目標地点に到着しました。

そこで、改めて手を合わせると、風がくるくると強めに回り、朝から浮かび上がっていた右手の痛みが解放されていきました。ワカヒルメ≒ニウツヒメの色が見えて、そのあと、男神の色と思われる黄金の龍の色が重なるように現れました。

 

そのあと、少しまた昇って、山頂へ。光の柱が立つようなイメージがして、そのあと、先ほどの場所へ帰ってきて、ありがとうございました…と告げると、奈良旅行の水・禊の旅で、一緒になって穢れを洗い流した…というメッセージが聞こえました。確かに、2神との日々のワークでも、堕ちたものを徐々に引き上げて純化していくような作業を繰り返していたので、そうなのだな、必要な工程だったんだな、とすっと心にしみ込んできました。

 

そして、帰りの下り道、数歩、歩き出すと、ハート急にがジーンとしだして、震えだし、なぜが、嗚咽。

そのこみ上げてきたものが何なのか、今でも分からないのですが、最後の禊、だったのかしら。

すぐに涙が止まったのですが、そこにいた私は、だたの小さな存在、幼い女の子となっていました…

 

そして、この出来事を通じて、『KANASANA』というエネルギーと繋がっていきました。

 

(写真は中腹にある鏡岩・国の天然記念物で1億年前に生じた断層です)

 

 

 その新しいエネルギーは、さかのぼれば、2月に語り掛けてきていてくれていたようです。ここで、しっかりと認識することで、日々の瞑想でこのワークを取り入れていきました。

 

…すると、この数か月を見守っていてくれた大きな存在の姿を少しずつ捉えられるようになりました。このKANASANAのワークによって、どんどん引き上げられ、軽くなり、そして、クジャクのような羽を見せてくれました。

 

 

そして、その翌日4/22。

お誘いを受けて、富士山本宮浅間大社へ行ってまいりました~

私が訪れるのは、2度目なのですが、前回とはまったく別の場所に思えるほど、優雅で美しく澄んだ拝殿に目を奪われました。

お天気も良く、ほどほどに暖かな日差しの中、ゆっくりと過ごしていました。

そして、観光案内所の人に尋ねて、新しくできた静岡県富士山世界遺産センターに行ってきました。

 

そう、ここで思わぬメッセージを受け取ることとなりました。

 

それは、かぐや姫。

クジャクに乗った女神さま。

もうひとつ、ウルル。

 

浅間大神は、富士山を擬人化した神で、そこへコノハナノサクヤヒメを重ねて信仰されています。また富士市に伝わるかぐや姫の伝説は、姫は富士山へ登って忽然と消えてしまうことになっており、姫は富士山そのもののご祭神とされているのです。(富士市HPを参考に書かせて頂きました)

 

その姫様を描いたと思われる絵には、クジャクの姿が…

 

KANASANAのワークで姿を見せてくれた主のくじゃくの姿と重なり、ワカヒルメ≒ニウツヒメの使いなのではないか…という私の中での想像を確信させてくれるメッセージとなりました。

 

 

比々多神社(大山)→

大神神社(三輪山)→

金鑚神社(御室山)→

本宮浅間大社(富士山)

 

 

この大いなる山へ繋がる行程の旅が、さらなる物語を見せてくれました。

 

 

つづく…

 

 

~a drop of love to you     ailius