LILIUM SYMPHONY

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TRANSFORMATION2

 ...前回の続きです。

 

3月の2回に渡るある出来事から、私自身が変容を促されていることを強く感じていました。

 

(何が本当で、何が嘘なのか…)

 

何度も何度も自分の中で問い続けました。

 

 

その問いと、同時に展開していくのは、3月から一緒にいる2つの存在が望んでいることを感じていくこと。

その2つは、男性的な主(前回記事後半、白鳥へと姿を変えた)とワカヒルメ≒ニウツヒメ。

 

4月に入り、彼らと自分を重ねてワークを何度もします。

今回は、SAKURAHIMEのエネルギーが効果を発揮してくれました。

しかも、メニューにあげたSAKURAHIMEの展開とは異なって、少し違う展開をしていくようでした。

本当に何日も何日も繰り返しました。

 ある日、いくつもの膜がゆっくりと何度も何度も取り払われて行きました。そして、頭に浮かんだのは、伊勢原・大山でみた大木。そこからワカヒルメを感じました。何層もの膜が取り払われ、彼女の呼吸がやっとで聞こえてきました。そして、色も見えてきました。

 また他の日は、白鳥の君に効果が現れ、翼が自由になり、背骨に沿って、まるで脱皮するかのように、裂け目が出来て、そこから黄金の光があふれ出しました。

 

こうやって、男神と女神、交互に少しずつ少しずつ、明るく軽くなって、光を放つようになり、同時に、私自身の纏っている空気も軽くなっていきました。

 

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そうして数日過ぎていくと、自分の中に繰り返していた問いの答えが、ふと聞こえました。

 

(誰も悪くない)

 

と。 

 

今回私は、今まで見ていた物事が、認識していた色と、全く異なった色を解き放ち始め動き出し、混乱してしまっていたのです。

 

その色の変化をもたらす、数々の選択は、自分を含めて、他人も、それぞれの視点からは、全てが正しいと言えます。

 

だから変わっていって、そして 異なっていて当然。

 

地球は回り、星たちも動き続ける。

風は吹き、鳥たちは羽ばたく。

 

そんな風に、毎日は変わり続けている。だから、変わることは、決しておかしなことではない。

 

『変わり続けることが、ごく自然なことなのだ』

 

…やっと、腑に落とすことができました。

 

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毎日、少しずつ、2人の存在の光が増していきました。

主に語り掛けてきた男神と一緒に比々多神社へ女神を迎えに行ったときに、空で見守っていてくれたもっともっと巨大で大きな2つの存在は、もしかしたら、今取り組んでいる彼らの分霊なのかも…と感じました。

 

今回、女神は、ワカヒルメ≒ニウツヒメとして受け取り。

男神は… というと、オモイカネかもしれない、受け取りました。

なぜなら、このころ読み進めていた、ホツマツタエの本(はじめてのホツマツタエ 今村聰夫著)でワカ姫(ヒルコ姫)の夫として、オモイカネが記されていたのです。

その名をみて、びっくり。3月の動きがある前に、ふと、オモイカネという名前が浮かんきて、調べていて、??なんで知恵を司る神様が、気になるんだろう??。。。と考えていたことがあったのです。

 

 

(この間、ワカヒルメからオオヒルメを想って有鹿神社、さらにその奥宮のある勝坂遺跡に出向いたりしました。)

 

 

そうして、SAKURAHIMEのワークを重ねていくことで、いつしか、女神の光の中に、男神の光が重なるときが来ました。

まるで、前回ブログに書いたワークの時に、響いた声、「こっちを向いて…」という女神の想いに、男神が応じたようでした。

 

それから少しして、さらに、男神が脱皮して黄金の光を放った時と同じように、女神も、同じように、黄金の光を放ったのです。

(それは、少し前から計画していた奈良旅行の前夜でした。)

 

 

この約1か月間。違う世界にいたのかな?と思ってしまうほど、不思議な時間軸を体験しました。

視点をさらに大きくもつことを学んだように感じます。

 

そして、あくまでも、ずっとずっと、通過点。。

 

転がって、転がって、変わり続けていく。。

 

どこへ行きたいか、選択をし続けていく。。

 

のですよね(^^)

 

 

 

なんだか、分かりずらい文章になってしまったかもしれません。

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

~a drop of love to you      ailius

 

 

Transformation

 4月。新しい環境へ一歩踏み出した方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もその一人です…(^^

 

さあ、伊勢原 大山へ。お天気にも恵まれた3月31日。

写真は、大山阿夫利神社下社からの景色で、ここから山頂まで約2時間かけて、想像以上の険しい山道を一歩一歩踏みしめて、なんとか無事に行ってくることができました。

 

 

・・・・・

 時間は遡って、比々多神社から大山までの、1週間のことをまず書いていきます。

今回語り掛けてきている主(男神と感じています)と一緒に比々多へ向かった日は、とっても穏やかで優しい空気に包まれた日でした。(前回ブログ

が、その後の数日は、過去の些細な出来事を思い出して、腹が立ったり、悲しく思ったり、今の自分の状況を憂いだり、嘆いたり。落差がはげしくて、自分でもびっくり。でもその渦に巻き込まれることのないように気を付けて、目線を一歩引いて見渡してみるものの、瞑想しても、すぐに眠くなってしまって、状況をなかなか把握することが出来ずにいました。

 

そのままの、いつものやり方では、その状況を打破できなそうであったので、次に考えたこと。

 

それは、視点を変えて、このような体験を私がすることで、主が訴えてきているメッセージがあるかもしれない、それは何か…と考えました。

すると、ああ、これは主そのものが体験している状況や感情なのかもしれない… そうやって身動きが取れなくなっているんだ… だから訴えかけてきたんだ…と自然と行きつくことが出来ました。

同時に、気づいたことが2つ。辛くなったり悲しくて、穴ぼこに落ちてしまいそうになると助けてきてくれる光線がノストラム(Genesisヒーリングで取り扱う光線の一つ)であること。もうひとつ、ソルジャーという言葉の繰り返しのメッセージ。その2点から、自分の意に反した行動や戦いをしなくてはならなくなってしまった… そのことで身動きが取れなくなってしまった…という背景を、読み取ることが出来ました。

 

自分が体験したこととして、象徴的だったのは、満開になった桜をみても、その美しさを直視できなくなってしまったこと。

それは、美しいものを素直に美しいと表現できなくなってしまった…という感覚でした。

それは、神に背いた、愛する人に背いた罪悪感からなのでしょうか。。

 

やっと、ここまで気づくことが出来たら、不思議に、あれだけ眠くなってしまって出来なくなってしまった瞑想が出来るようになり、ようやくGenesisヒーリングをすることが出来ました。この時点で大山へ向かう2日前(-_-;)

 

 ワーク開始。巨大な体の全体が燃え上がり、闘っている姿が浮かびました。まるで、ナウシカに出てくる巨神兵みたい…

まず、ノストラムから。そのあとオリジナルの3光線。するとその姿から炎が消え、体から流血している姿。今でも血を流し続けているんだ…とはっとしました。大切なものに背いたという感情。瞳は真っ赤だけど、純粋さを感じました。

ワークが進んでいくと、膨れ上がった体が元にもどり、許してほしいという感情。それに答えるように、女神は、ずっとあなたを許している、まっすぐ前をみて、こっちをみて…と響きました。その女神は、比々多に迎えに行ったワカヒルメなのか。女神のエネルギーである、白と金と銀の世界が広がり、これが『丹』なのか、彼の全身を包み込みました。

しばらくして、最後に現れた彼の姿は、、、、なんと、、、白鳥、、、でした。

 

白鳥の姿というのは、ヤマトトタケルを連想させ、何を現しているのでしょうね。

 

 

 このワークを終えたことで、周囲の状況もすっきりとし、大山へ挑むことができました。

 

 

そして、その男神の本来の姿であろう白鳥を目にしてから、なぜ大山へ向かったか、、そこから気づいたことについてはまだまだ、先があり、まだ途中なので、後に、次のブログには記したいと思います。

 

今年の3月の上旬は、ここ2年間に見たり、感じたり、それを良しとしていた認識がガラガラと崩れる出来事が起こっていました。その間にもずっと、この男神の存在があり、何か得るものがあるはず、何かあるはず、と繰り返し繰り返し自身に言い聞かせてきました。そして、今回書いた流れを見出し、再びすっきりと、天候にもめぐまれた大山へ行くことが出来ました。

 

もちろん翌日は、体はどこが痛いのかも分からないような筋肉痛に襲われ、バキバキ(>_<)になったのですが、気分はすっきりしていました。

 

さあ、これから4月、気分も新たに始めるわ~、

 

が!しかし、また、良しとしていたことが、ガラガラと崩れる出来事が再び起こったのです。

 

周囲がそれぞれの立場で主張しているのではなくて、今回はその原因となっている、根幹が揺らいでいくようでした。

 

何が本当で、なにが嘘なのか。

 

ぐるぐると、、また問いただされる時が始まりました。

 

しかも、自分でアクションをしたのではなく、なぜかそれを見せられるような…

 

今回のGenesisへ繋がった時のように、今までの視点や やり方ではない、何かもっと別のもの

 

別の器を用意するように促されているのではないか、

それは形や大きさを変えるのか、壊して作り直すのか、

分からないけど、変容を促されているのだと思いました。

 

 

 

 

......つづく。

 

 

 

~a drop of love to you       ailius

 

 

 

Wild Heaven

  君を抱いてイリュージョン見つめる

  神がダーツを投げるこの街を

 

こんな歌が頭に流れて始まった週末の朝でした。

その日は大山へ登る予定…だったのに、取りやめ。

そこへ向けて動き出している存在のエネルギーを感じていたのに…

 

わたしは、何を求められているのか、どうしたいのか、を必死で読み解こうとするのですが、その必死さは逆に思考に偏り、囚われていきました。様々な意見を多方面から聞いたり、求められたりを繰り返していた数日間であったので、その囚われ方は重さをどんどん増すばかりで、自分軸を見失っていっているのは、明らかでした。

 

冒頭の歌の歌詞を口に出すと、何とも今の自分を的確に表現していて、苦笑。

さすが、良く分かっています、ガイドさん達(-_-)

 

自分軸を取り戻さなきゃ…そう思った瞬間に、(SAKURAHIME)のワークがあるじゃん、と、30分間の短縮バージョンをお願いして、私にワーク。そこで整理されたのは、大山登山→比々多神社へ変更。『比々多の歴史を通じて、大山を拝む』で今回はよいのだと、整理され、脚本を変更。取り組まなければならない課題を今回、知らずに回避してしまっているなら、違う状況で同じ課題がやってくる、今までもそうだった…とすっきりとすることが出来ました。

そして、ワーク中に興味深かったのは、黄金色が後押ししてくれているということ、黄金色のキューブがエネルギーチャージをサポートしてくれました。この黄金色は…金鑚神社に私の中では繋がり、何が比々多と関係するのだろう?と不思議に思いながら出発しました。

 

 今回向かった比々多神社は、大山登山について調べていた時に知った場所でした。辺りの歴史は古く1万年以上前に遡ることができ、遺跡には祭祀場であろうストーンサークルも見つかっているようで、大山をご神体としていると考えられることから、富士山山宮と共通していて、興味を持っていました。

そして、御祭神を見ていると、目を引いたのは、稚日女尊(ワカヒルメノミコト)。神話から、箸墓古墳が連想され、女神性が封印されている気配…。

(比喩として、女神性とか封印という言葉を使っていますが、その背景、その言葉が持つ意味とは全く異なっているかもしれない…と思っています。なぜなら、見る視点や角度を変えることで、違う物語が奏でられるからです。)

 

今回大山を拝みにいくのは、1週間前ほどから、近くにいる主の気配があり、その主が望んでいること。そしてその主がワカヒルメノミコトを迎えにいくように、今の時点では解釈しました。

 

そして、拝殿へご挨拶。その後、元宮へ。のどかな風景が広がり、地元の人たちは畑仕事をしていました。ゆっくりと小高い丘を目指し元宮の前につくと、その主が、ここだよ!とOKサインをくれて、しばらく春の香りが立ち込めるその場でのんびりとしました。

2人は出会えたかな、必要があれば、またジェネシスやアポロンアルテミスへ通じていくのかなと。

 

空を見上げると、とっても大きく雄大な存在が2つ私たちを見守っていることが分かりました。

それは、最近迎えた2つのラブラドライトを想起させ、サクラヒメとそのパートナーとも思われ。感謝。

 

 比々多神社の参拝を終え、まだ何かし足りない気がして、社務所にあったパンフレットを見ていると、相模十三社めぐりというのが気になり手に取りました。

そして、時間もあるし、あと一つ行こうと決めたのは、高部屋神社。カムヤマトイワレヒコ(神武天皇)がご祭神とされ、それは、前回の旅で辿っていたタマヨリヒメ≒トヨタマヒメとウガヤフキアエズの子供とされ、二人が一つになる場所にふさわしいと感じたのです。

 

そういえば、前回、アポロンアルテミスをして、二人が浮かび上がって一つになって、心地よいエネルギーが流れてきて終了となり、その後、天に還ったとか、そういう場面もなく、どこに行ったのかな~と気になっていたのも、思い出したのです。(いつもながら、遅っ(>_<))

 到着して、びっくり。立派な茅葺屋根で。とても心地のよい場所でした。しばらく手を合わせると何とも心地よい風がふいて…

 

上を見上げ、彫刻を見ていると、山幸彦とトヨタマヒメの出会いのシーンが。これを目にしたとき、やっぱり二人が一つとなり、解き放たれる場所だ!!と合点。

だから、ツインソウルを意味するサインも数日間連発だったのも、納得。(またしても遅っ)

 

 とても嬉しくなり、ありがとう~とお話し、その場をあとにしました。

車に乗り込み、しばらくし、信号待ちで見上げた空には、2人を思わせる大きな雲が。

それは、今まで龍という表現で表した、鱗ウロコしたものではなく、前回ブログで辿ったような、鳥の気配もして、龍の鱗が羽のようになっていて、これがウガヤフキアエズを現している象徴のように思えました。

 

↓の写真は、ぜんぜんうまく撮れていませんが。

 

 

 その後、帰宅してから、ワカヒルメについて考えていたとき、目があったヒルコという本(戸矢 学著)を手に取り、そういえばここになにか、書いてあったな…

アマテラスの別名とされる説と・・・・

!!!その本には、ニウツヒメの別称とも位置付けられ、古くは、金鑚神社で祀られていたとの記述を発見。

旅の前のSAKURAHIMEのワークで見えた黄金色は、やっぱり金鑚神社と繋がりがあったのです。

丹の産出が尽きたため、ご祭神が替えられてしまった神社がたくさんあるようで、その中心となるひとつのようでした。

 

 

そんな以前の計画とは、まったく異なった週末を過ごしたことで、大山登山が見送りになったことは、まだ終了していなかった課題と取り掛かっている課題を残していたからだ…とさらに納得でした。

 

いつもながら、天の采配はカンペキなのですね、と感嘆です。(^^)

 

 

 

皆様も

すてきな春の日々をお過ごしください。

 

 

~a drop of love to you     ailius

 

 

淡い思いをたどって

 ベランダガーデンのお花たちは蕾を抱え、私の背を越したガジュマルにも新芽がちらほら。自然界の息吹を感じる季節になってまいりました。

 

 新メニューSAKURAHIMEのupに繋がった、岩龍姫の体験に思ったより力を使ったのか、さらにひとつの目標を達成したことで、前回ブログでも書いたように燃え尽きたようになり、静かな数日を過ごしていました。その間の静寂の中で、わたしは、次のサイクルの風に乗るために、キョロキョロ。辺りを見渡していました。

次の一歩進むために、必要なこと、それは、次の目標・設定。これから、私は、何をしていきたいのか、LILIUMという看板を上げて、エネルギーワークという分野とどう向き合っていくのか…なぜそれが必要なのか…を何度も繰り返し、考えることとなりました。まあ、すぐにこれと確信できる答えは見つからず…

 ある日、ぽかぽか陽気に誘われて、寒い冬の間ほっておいてしまったベランダガーデンのお手入れをしました。寒さに枯れてしまい冬越し出来なかったものを片付けたり、普段の水やりで気づかなかったつぼみを見つけたり、窮屈そうにしているのに気づいて植え替えをしたり。それはそれは、時間を忘れるほど集中していました。

 ああ、久しぶりのこの感触。

(土を触ることで、植物の生命を感じ、自然を感じることで、わたしは癒された…)

彼らは、何かをしてあげよう、何か言ってあげなきゃ、そんなことなしに、ただそこに在るだけ。そのそこに在るだけの美しさ、逞しさにすっかり弱っていた私は、助けられた。あの時見上げた空も、眺めた海も、どんなに私が、ぐしゃぐしゃな心でもそこに在り続けた。その地球に癒され、いつしか、自然の中に神性を見出していたのです。

そんな地球に恩返しをする…それを次の目的として自覚したらどうだろうか。。とふと思い浮かびました。でもそれってなんだかエゴが見え隠れしているような…押しつけがましいような…  さらに内観を繰り返していました。

 

 そんなある日、そろそろ遊ぼうよ~と従妹から連絡が入り、千葉へ。迎えに行くその道中、彩雲が何度も現れてウキウキ。当日に簡単に調べて玉前神社とその元宮とされる神洗神社。そして、犬吠埼方面へ向かって、戦火を避けて玉前神社のご神体を移したとも言われる玉崎神社(旭市)へ、タマヨリヒメさま、トヨタマヒメさまへご挨拶の旅となりました。千葉県の下の方から上の方まで、車でもかなりの長距離移動となりました。その間、ずっと、朝から夕まで二人はしゃべりっぱなし。。ランチもデザートも楽しみました。

最後に寄った犬吠埼灯台で海を見たときに、ああ、今日はここにくるために来たんだ…と不思議と感じ、銀色に輝く海の色をしばらく眺め、帰路につきました。

 すると翌朝…寝違えたような首の痛み。以前の経験から、エネルギー体が引っかかっているのが、分かりました。それから3日間。淡い淡い色を自分が纏っているのだけ分かるのですが、それが何を訴えてきているのかはつかめず、試行錯誤。しかし、わたしの意思とは別のところで、事が進んでいることは何となく分かるのです。グリーンジェイドの光線の気配が常にあって、オーラ体の外側から一生懸命作用してくれていたり、サードアイ、額辺りがむずむずしていて、本当に目が開くー!と思うと、ウトウト。ぱっと起きると、あまり、時間も経っていなかったり。

その間、3日連続で、自身にジェネシスを試みたのですが、毎回グリーンジェイドの光線発動とほぼ同時に、眠ってしまい、朝を迎える…( 一一)の繰り返しでした。その繰り返しでようやく分かったことは、タマヨリヒメは、トヨタマヒメと同一霊のようだということ。そしてなにか、秘めた淡い思いを抱えていることでした。

 神話を読むと、トヨタマヒメは山幸彦と出会い、子を授かる。子を産むときに本来の姿を夫に見られ、妹のタマヨリヒメに子を託し、海の世界に帰ってしまう。生まれた子は、ウガヤフキアエズ。のちにウガヤフキアエズはタマヨリヒメと結ばれる。

私にとっては、トヨタマヒメに、イワナガヒメとイザナミが見え隠れするように思われて…

 

 抱えた秘めた淡い思いに焦点を当てた時、ウガヤフキアエズノミコトが脳裏に浮かび、鵜羽神社に行き先を決定しました。

そして、従妹と玉前神社へ行った4日後には、再び千葉へ。玉前神社(タマヨリヒメ)→椎木玉前神社(トヨタマヒメ)→鵜羽神社(ウガヤフキアエズ・ヒコホホデミ)をそれぞれ思って参拝。最後に、タマヨリヒメに縁がある一族の神々が再会すると言われている、古くは玉之浦海岸と呼ばれていた釣ヶ崎海岸で海を眺めてきました。(強風だったので、ほんの少しでしたが)。

神輿神幸祭の上総十二社祭というのが、その言い伝えを模していて、地元の人に愛されていることがとっても伝わってきました。

 

鵜羽神社では、地元の人と少し会話する機会があり、横浜からきたの~。ありがとうね~。ここは、玉前神社の祖神さまだからね~。と教えてくださいました。確かにお祭りの出発点がここ。

(このお祭りの形をみて、すぐに浮かんだのは、浅間大社から山宮へ御鉾の渡御が行われていたことです)

玉前神社でタマヨリヒメにご挨拶し、同調したことで、ジェネシスを何度が試みて、いつしか、タマヨリヒメ≒トヨタマヒメとなり、姫様が抱える淡い思いを鵜羽神社へ届けたとき、後ろの山からぎゅるんと大きな存在を感じました。

 この2回目の旅を終えて翌日、もう一度ジェネシスを試みました。(意を決して、今度は寝ないぞ(>_<)!)

活躍してくれたのは、ディーザとグリーンジェイド。すると青と赤の2色が見え始めます。印象的なのは、青色。炎と共に青鬼として見えたり。連想したのは、2対1組の仁王像。それが姿を変えて朱雀とクジャクを思わせる姿へ変化します。すると、今回の大元となる、エネルギー体の塊が、肩にのしかかっているのを発見。今回はホントに淡い淡い気配をたどって、ようやく姿を現してくれました。

その後、その塊に向かって強めと思われる光線を思いつくまま、次々に。次第に塊が溶けて、ひとつの球体となり、わたしをすっぽりと包んでくれました。

翌朝、もう一度調べ直すと、上総一ノ宮付近に残るいい伝えとして、海から寄せられた石に霊力を見出して、光輝く神として祀っていて、この伝承が明るい玉とされ、その玉が、12個の珠となったり、2個の説や、1顆となって伝説として残っているということが分かりました。(玉前神社HPより一部引用)

そして、最後にジェネシス…ではなく、アポロンアルテミス。そこで浮かび上がったのは、ウガヤフキアエズとトヨタマヒメ。二人が統合し、最後にとても心地よいエネルギーが流れ込んできて終了となりました。(面白いことに、このエネルギーをイチキシマヒメと感じました。)

神話となって夫婦神とされているのとは、違うけど、これでいいみたい、私の中では、府に落ちた感じです。

 

 

 

 気が付くと、燃え尽きていた私は、新しい風に乗り始めたようです。

また新しい高さと深さで。

そして、目標は…とか、何のために…というお題を超えたところに到達していました。

去年秋から年末は、旅をすることで、オリジナルのジェネシスの光線が生まれた。

そして、今年に入ってからは、オリジナルのジェネシスの光線めがけて、主が依頼して来てくれている。

主は見えないけど(-_-)、確実に3つのオリジナルを必要としてくれている。

もう、それだけで十分。

そう感じたことで、

 

(これをするために、生まれてきている)という実感。

 

それ以上のことってない。

きっと、何度もこうやって時代を変え、形や方法を変え、同じことを繰り返してきたのでしょう。

そのことに、人生の後半で巡り合った幸せの中に、わたしはいるようです。感謝。

 

 

 

~a drop love to you     ailius

 

桜姫

 今日はまたぐっと冷えています。

三寒四温。こうやって春に向かっていくのですよね。

 

この季節に、オリジナルワークをメニュー化できたことをお知らせします。その名は…『SAKURAHIME』です。

すべてのメニューがそうであるように、皆様と育てていきたいと思っています。どうぞメニューページも合わせてご覧ください。

 

龍藏神社へ行った朝は、今でも不思議なくらい自然界の存在達が躍動している模様を映し出した空でした。

それは、私にとって一つの区切りとなる合図。

その合図の余韻に浸りながら、その日の夜、1月に体調不良を起こしたときに、自分自身にジェネシスをしたのと同じように、もう一度ヒーリングを行いました。

前回の続きとして、というより、もうひと段階の必要さを感じたからです。

 ディーザ、プレアデス、アズラエルの光線のあと、金鑚神社での金色の龍が、岩龍姫を見つけた… 男神が女神を見つけ出した…という場面がみえ、これですべての準備が整ったというメッセージを受け取りました。その後のイワナガヒメへ通じるその女神へのヒーリングは、1月と同様の場所へ集中的に起こり、翼と女性性の象徴である子宮の修復が更になされました。

神代の時代から現代まで、どのような仕組みかは分かりかねるのですが、幾度にも何重にも、封じられたようです。

それが、今の時代、地球の進化段階と共に解かれていく。そして、その女神たちのパワーは、今を生きる女性たちに共通する遺伝子構造に組み込まれていて、共鳴し、波紋のように広がっていくのではないか…と感じています。

そうして、今回の一連の流れが、『SAKURAHIME』のオリジナルワークの誕生と結びつきました。

 

 2018年に入ってから、オリジナルワークの創作ともうひとつ、個人的にやりたいことがありました。

それは、大切な人へ、私がAiliusとして活動を始めていることのカミングアウト…

目に見えないものを扱うというのは、とっても怪しく、疑いを持って見られるのが一般的で。こういうネットの世界を通じて表現はしやすい環境になりましたが、現実に暮らしていく中では、ヒーラーも受ける側も難しい面があります。

でも大切な人だからこそ、隠しておけない、伝えたことで拒絶されたら、それはそれで、受け入れようと決心がついたのです。

こうしてブログをupしている時間や神社などに出向いて行く過程やワーク、祈りや瞑想の時間は、私にとっては、絵を描くことや作詞作曲をすること、歌を歌うことと同じ。それは、言葉以上の何かを伝える同じ手段であることに気づいたのです。

そして、2月のある日、伝えることが出来ました。

説明しても、しても、全然うまくいかなくて、30分ワークを行いました、笑っ

 

このカミングアウトで、私はさらに癒され、軽さを纏うことが出来ました。

 

そんなこんなを終えた数日間は、メニューの追加の計画をしたり、ブログを更新したいな~という思いも傍ら、しばらくの間、燃え尽きておりました( 一一)

 

 

今日、ひさしぶりにPCに向かうことで、この気持ちが整理され、昇華されていくようです。

3月、4月とお出かけの計画もあって、ワクワクしてきました☆

 

 

新メニューはもちろん、Genesis、アポロンアルテミスもよろしくお願いします。

(最後が宣伝になってしまい、すみませんっ)

 

 

~a drop of love to you       ailius

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ne m'oubliez pas

1月末の皆既月食、2月初旬の立春と、地球が織りなすイベントを抜けて、ようやく落ち着いてこのブログを書いています。

雪がちらつく中、立春、春の始まりなんて…と思っていましたが、少しずつ春の気配が近づいてきましたよね。先人からの知恵はやはり素晴らしいなあ…と感じました。

 

 

さて、少し遡って2月3日。このちょうど2日前に、読んでいた本で初めて目にした金鑚神社が気になり、行ってきました。

なぜここが気になったかというと、前回記事で書いた来宮神社への流れが、アンドロメダの龍と関係があったと気づいたからです。

アンドロメダの龍(と呼んでいる)は、Arganzaヒーラーズカレッジ期間に、過去性のチャクラから飛び出してきたピンク色の龍のことです。以前このブログでも触れたことがあります。

なぜ、それが金鑚神社だったかというと、本で出てきたときに、なんとなく気になり、Wikiで調べてみると、(祭神について、『神道集』では、「金鑚大明神」と記して本地仏を弥勒菩薩とする。Wiki抜粋)と書いてあったから。弥勒菩薩はアンドロメダを思わせ。。。

しかし日程的に、今年2回目の雪が降り、山間にあるので車道にかなりの不安。やはり思い過ごしかもしれない…ともやもやしながら、前日の夜、眠りにつき、ふと目を覚ました朝の空に浮かんでいる月に、金の龍の影を発見!

まだ寝ぼけながら、雪道でだめだったら、諦めて戻ろう、時間もあるし、今日行ってこよう…と決心しながら起きると、その金の龍を思わせる太陽(写真)が目の前に飛び込んできました。

その光景は、まるでそこへ行くことを誰かが喜んでいるかのよう。それに、ちょうど本で見つけた日の朝、全く同じ太陽の光景を見て、写真におさめていたのです。

やはり、偶然ではない、何かのメッセージと受け取りました。

 

そして出発するとすぐに、真っ白なシロサギが横切り、ヤマトタケルを想起させました。この神社のご神体である御室山は、ヤマトタケルがヤマトヒメから授かった草薙剣と火鑚金のうち、火鑚金を納めたと言われています。

12時ぴったりに到着。ここは大神神社と同じで、本殿を設けず、山をご神体としています。

びっくりしたのは、大神神社へ行った時と同様に、神域へ入ると同時に、太鼓が鳴り響いたことです。

ああ、見ていてくれる、、と思いが沸き上がり、感謝の念が沸き上がりました。

 

境内は雪が積もっていましたが、節分ということもあってか、お参りの方もいらっしゃいました。国の特別天然記念物である鏡岩や奥宮がある御嶽山への道は、雪にふさがれ、一旦は引き返したのですが、、やっぱり、再チャレンジ(^^)

早朝に参拝された方の足跡を辿りながら、奥へ進みました。来宮でもそうでしたが、ここでも、私一人だけ。雪を踏みしめる音、鳥の声、風の音。木々から雪が落ちる音。。

最近感じていた金の龍とアンドロメダの龍の関係は―

なんでここへ来たんだろう―

そんなことを思いながら、ひとり歩き、ふと立ち止まってみたり。

辺りは雪で真っ白でしたので、あるはずの池の場所も良く分からず、鏡岩すら良く分からず。。

でも奥宮へはご挨拶できたし、さあ帰ろうと、階段を下りていると、男女の双子を思わせるような石仏を二つ発見。まるで伊豆山神社の日精と月精みたいでした。

 

真っ白な自然に囲まれ、祈る…

 

文章で書くと、静寂の中の厳かな空間のように思うでしょうが、

 

その空間を邪魔する、うるさい声。

 

それは、

 

わたしの思考…

 

真っ白な世界の中、思考のおしゃべりが目立って、目立って。

 

それが不必要であることは、一目瞭然で。

 

LILIUMを始めてから、自然と対話する場面がふえ、自分の思考がうるさいのは、分かっていたのですが、それを強く浮き彫りにさせた体験となりました。

 

たぶん、ここへいったのは、ガイドたちからの、𠮟責の意味もあったのだろうと、今では受け止めています(-_-)

 

 

『自然への回帰』

 

最後に、受け止めたメッセージ。

 

少し分かった気になって、何かをしなくちゃ、何かをしてあげなくちゃ、、

私はまた、何者かになろうとしていたのかもしれません。

 

反省。

 

 

そして、2枚目の写真。雪を頭に乗せた狛犬さん。可愛らしい。

これは、今朝、2月10日。八王子市にある龍藏神社にて。

 

金鑚神社参拝後、数日は、なんだかフワフワしていて。何か感情的に浮き上がることもないのに、不安定でした。何が起きているか分からないから尚更だったかもしれません。

少しして、ある夜瞑想をしていると自分が黄金色に包まれていることを発見。

―朝の月に見た金色の龍だ。この色は…私の中では…ブッダ、サナトクマラ…。そうか!ライタリアンレイキをメニュー化しようとして動いているのと関係しているのだ―

と気づいてから、すーっとその不安定なトンネルから抜け出すことが出来ました。

 

(今日、HPにライタリアンレイキのメニューを上げました。どうぞよろしくお願いします。)

 

そして、ふと受け取ったサインから、龍藏神社が浮かび上がり、行ってまいりました。

ここの祭神は、岩龍姫。そう、それは、今年に入ってからのテーマであるイワナガヒメを思わせる龍の名前でした。

イワナガヒメに関しては、ブログで書いたように、封じられた?封じた?女神性をGenesisヒーリングで解放する瞑想体験をしたり、今年に入ってからの大きな流れの柱となっていました。

あの時のヒーリングでひとまず終了かな~と落ち着いていたのですが、金の龍をサナトクマラとすると、イワナガヒメ・コノハナノサクヤヒメを白山姫と考えることも出来、やはり、レイキをメニューに取り入れるLILIUMとリンクしている動きであることでさらに納得しました。

 

そして、さくら、桜、サクラ…。

繰り返し何度も響くメッセージに、岩龍姫に桜をお供えしようと、お花屋さんで購入。(売っていてびっくりなのです!)

 

そこに添えられたカードをよく読んでみると…

花言葉は、精神美・優れた美人。

そして、もうひとつ。なんと、

 

フランスでは…

Ne m'oubliez pas

 

『私を忘れないで!』

 

 

イワナガヒメ、イザナミ、トヨタマヒメ…これらの女神の神話に共通するのは、愛する人に醜い姿を見られ、悲しみに沈んでしまうということ。

まるで、この花言葉は、彼女たちの心の叫びのよう。

(神話では醜い姿という表現をされていますが、これはシェイプシフトの一端だと考察しています。)

 

 イワナガヒメのヒーリングをするときに、象徴的だった女神性を封じられた姿は、箸墓古墳の言い伝えを想起させたものでした。

龍藏神社へ行く前日の夜に、ネットのニュース欄で箸墓古墳の記事を偶然見て。

少し調べると、卑弥呼の墓とも言われているのですね。卑弥呼…ヒミコ…。特定の個人を指すのかもしれませんが、今回は、ある時代に日本を支えていた沢山の女性たち、巫女である彼女たちを思わせ、その象徴としての存在が今年に入ってからのテーマであった、(イワナガヒメ)だったのかもしれません。

そして、その彼女たちは、過去の私の一部であり、それを辿っていた去年秋の旅、駿河・相模湾をめぐる旅で海に入水していったオトタチバナヒメにも通じる流れであったと、今朝の車の中で気づきました。

 

持って行った桜をお供えし、手を合わせ、振り返ると、ご神木と目があったような。ああ、あなたに会いに来たのかもしれません、と空を見上げると、そこには。。

3枚目の写真に写った龍を思わせる雲と虹が光輝いていたのでした。

金色の龍と岩龍姫は会えたかな。その虹をみて、ひとりで、ありがとう!と声を上げました。

 

今朝、神社へ向かう車の中で見上げた空は、富士山方面へ向かって、宇宙船を思わせる雲が何基も現れ、それが高次自然界の存在達と響きあっているような、まさに言葉では言い表せないような光景が広がっていました。

 

ここで、新年からのLILIUMの旅がひと段落したような気がします。

 

 

ん?!

これから、LILIUM新年なのかもしれません。

(あ、たぶん、そうです。)

 

Genesis、Apollon&Artemis、ライタリアンレイキと、もしピンと来ましたら、よろしくお願いします。

春に向けて、サンダルフォンのメニューも見直していきたいと思っています。

 

 

今、夜ですが、優しい雨が降っています。

 

 

~a drop of love to you    ailius