LILIUM SYMPHONY

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Ne m'oubliez pas

1月末の皆既月食、2月初旬の立春と、地球が織りなすイベントを抜けて、ようやく落ち着いてこのブログを書いています。

雪がちらつく中、立春、春の始まりなんて…と思っていましたが、少しずつ春の気配が近づいてきましたよね。先人からの知恵はやはり素晴らしいなあ…と感じました。

 

 

さて、少し遡って2月3日。このちょうど2日前に、読んでいた本で初めて目にした金鑚神社が気になり、行ってきました。

なぜここが気になったかというと、前回記事で書いた来宮神社への流れが、アンドロメダの龍と関係があったと気づいたからです。

アンドロメダの龍(と呼んでいる)は、Arganzaヒーラーズカレッジ期間に、過去性のチャクラから飛び出してきたピンク色の龍のことです。以前このブログでも触れたことがあります。

なぜ、それが金鑚神社だったかというと、本で出てきたときに、なんとなく気になり、Wikiで調べてみると、(祭神について、『神道集』では、「金鑚大明神」と記して本地仏を弥勒菩薩とする。Wiki抜粋)と書いてあったから。弥勒菩薩はアンドロメダを思わせ。。。

しかし日程的に、今年2回目の雪が降り、山間にあるので車道にかなりの不安。やはり思い過ごしかもしれない…ともやもやしながら、前日の夜、眠りにつき、ふと目を覚ました朝の空に浮かんでいる月に、金の龍の影を発見!

まだ寝ぼけながら、雪道でだめだったら、諦めて戻ろう、時間もあるし、今日行ってこよう…と決心しながら起きると、その金の龍を思わせる太陽(写真)が目の前に飛び込んできました。

その光景は、まるでそこへ行くことを誰かが喜んでいるかのよう。それに、ちょうど本で見つけた日の朝、全く同じ太陽の光景を見て、写真におさめていたのです。

やはり、偶然ではない、何かのメッセージと受け取りました。

 

そして出発するとすぐに、真っ白なシロサギが横切り、ヤマトタケルを想起させました。この神社のご神体である御室山は、ヤマトタケルがヤマトヒメから授かった草薙剣と火鑚金のうち、火鑚金を納めたと言われています。

12時ぴったりに到着。ここは大神神社と同じで、本殿を設けず、山をご神体としています。

びっくりしたのは、大神神社へ行った時と同様に、神域へ入ると同時に、太鼓が鳴り響いたことです。

ああ、見ていてくれる、、と思いが沸き上がり、感謝の念が沸き上がりました。

 

境内は雪が積もっていましたが、節分ということもあってか、お参りの方もいらっしゃいました。国の特別天然記念物である鏡岩や奥宮がある御嶽山への道は、雪にふさがれ、一旦は引き返したのですが、、やっぱり、再チャレンジ(^^)

早朝に参拝された方の足跡を辿りながら、奥へ進みました。来宮でもそうでしたが、ここでも、私一人だけ。雪を踏みしめる音、鳥の声、風の音。木々から雪が落ちる音。。

最近感じていた金の龍とアンドロメダの龍の関係は―

なんでここへ来たんだろう―

そんなことを思いながら、ひとり歩き、ふと立ち止まってみたり。

辺りは雪で真っ白でしたので、あるはずの池の場所も良く分からず、鏡岩すら良く分からず。。

でも奥宮へはご挨拶できたし、さあ帰ろうと、階段を下りていると、男女の双子を思わせるような石仏を二つ発見。まるで伊豆山神社の日精と月精みたいでした。

 

真っ白な自然に囲まれ、祈る…

 

文章で書くと、静寂の中の厳かな空間のように思うでしょうが、

 

その空間を邪魔する、うるさい声。

 

それは、

 

わたしの思考…

 

真っ白な世界の中、思考のおしゃべりが目立って、目立って。

 

それが不必要であることは、一目瞭然で。

 

LILIUMを始めてから、自然と対話する場面がふえ、自分の思考がうるさいのは、分かっていたのですが、それを強く浮き彫りにさせた体験となりました。

 

たぶん、ここへいったのは、ガイドたちからの、𠮟責の意味もあったのだろうと、今では受け止めています(-_-)

 

 

『自然への回帰』

 

最後に、受け止めたメッセージ。

 

少し分かった気になって、何かをしなくちゃ、何かをしてあげなくちゃ、、

私はまた、何者かになろうとしていたのかもしれません。

 

反省。

 

 

そして、2枚目の写真。雪を頭に乗せた狛犬さん。可愛らしい。

これは、今朝、2月10日。八王子市にある龍藏神社にて。

 

金鑚神社参拝後、数日は、なんだかフワフワしていて。何か感情的に浮き上がることもないのに、不安定でした。何が起きているか分からないから尚更だったかもしれません。

少しして、ある夜瞑想をしていると自分が黄金色に包まれていることを発見。

―朝の月に見た金色の龍だ。この色は…私の中では…ブッダ、サナトクマラ…。そうか!ライタリアンレイキをメニュー化しようとして動いているのと関係しているのだ―

と気づいてから、すーっとその不安定なトンネルから抜け出すことが出来ました。

 

(今日、HPにライタリアンレイキのメニューを上げました。どうぞよろしくお願いします。)

 

そして、ふと受け取ったサインから、龍藏神社が浮かび上がり、行ってまいりました。

ここの祭神は、岩龍姫。そう、それは、今年に入ってからのテーマであるイワナガヒメを思わせる龍の名前でした。

イワナガヒメに関しては、ブログで書いたように、封じられた?封じた?女神性をGenesisヒーリングで解放する瞑想体験をしたり、今年に入ってからの大きな流れの柱となっていました。

あの時のヒーリングでひとまず終了かな~と落ち着いていたのですが、金の龍をサナトクマラとすると、イワナガヒメ・コノハナノサクヤヒメを白山姫と考えることも出来、やはり、レイキをメニューに取り入れるLILIUMとリンクしている動きであることでさらに納得しました。

 

そして、さくら、桜、サクラ…。

繰り返し何度も響くメッセージに、岩龍姫に桜をお供えしようと、お花屋さんで購入。(売っていてびっくりなのです!)

 

そこに添えられたカードをよく読んでみると…

花言葉は、精神美・優れた美人。

そして、もうひとつ。なんと、

 

フランスでは…

Ne m'oubliez pas

 

『私を忘れないで!』

 

 

イワナガヒメ、イザナミ、トヨタマヒメ…これらの女神の神話に共通するのは、愛する人に醜い姿を見られ、悲しみに沈んでしまうということ。

まるで、この花言葉は、彼女たちの心の叫びのよう。

(神話では醜い姿という表現をされていますが、これはシェイプシフトの一端だと考察しています。)

 

 イワナガヒメのヒーリングをするときに、象徴的だった女神性を封じられた姿は、箸墓古墳の言い伝えを想起させたものでした。

龍藏神社へ行く前日の夜に、ネットのニュース欄で箸墓古墳の記事を偶然見て。

少し調べると、卑弥呼の墓とも言われているのですね。卑弥呼…ヒミコ…。特定の個人を指すのかもしれませんが、今回は、ある時代に日本を支えていた沢山の女性たち、巫女である彼女たちを思わせ、その象徴としての存在が今年に入ってからのテーマであった、(イワナガヒメ)だったのかもしれません。

そして、その彼女たちは、過去の私の一部であり、それを辿っていた去年秋の旅、駿河・相模湾をめぐる旅で海に入水していったオトタチバナヒメにも通じる流れであったと、今朝の車の中で気づきました。

 

持って行った桜をお供えし、手を合わせ、振り返ると、ご神木と目があったような。ああ、あなたに会いに来たのかもしれません、と空を見上げると、そこには。。

3枚目の写真に写った龍を思わせる雲と虹が光輝いていたのでした。

金色の龍と岩龍姫は会えたかな。その虹をみて、ひとりで、ありがとう!と声を上げました。

 

今朝、神社へ向かう車の中で見上げた空は、富士山方面へ向かって、宇宙船を思わせる雲が何基も現れ、それが高次自然界の存在達と響きあっているような、まさに言葉では言い表せないような光景が広がっていました。

 

ここで、新年からのLILIUMの旅がひと段落したような気がします。

 

 

ん?!

これから、LILIUM新年なのかもしれません。

(あ、たぶん、そうです。)

 

Genesis、Apollon&Artemis、ライタリアンレイキと、もしピンと来ましたら、よろしくお願いします。

春に向けて、サンダルフォンのメニューも見直していきたいと思っています。

 

 

今、夜ですが、優しい雨が降っています。

 

 

~a drop of love to you    ailius

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相模湾から登る朝陽

今日で1月も終わりです。

早かったような、とても長かったような、不思議な時間感覚に陥ります。

皆様はどんな時を過ごされたのでしょう。

 

前回ブログupの翌日、見事に雪が降り積もりました~

もちろん、この雪で大変な思いをされた方もいらっしゃると思いますが、私のなかでは、真っ白な世界となることのタイミングが絶妙でした。ひと区切り、刷新。

 

関東でも大雪の日。わたしは昼間から、なぜかワクワク感が止まらず―

このワクワク感はどこから湧いてきたのでしょう、抑えることができないほどでした。

夜になり、窓から外を見てみると、雪雲はどこかへ流れて行っていました。雪と星。きれいな世界が広がっていました。

なぜか、その空一面に、おっきな宇宙船?!の気配がして、目を閉じました。するとすぐに、青紫と背景には深紅の光線が降ってきて。のど、子宮へじんわりと効いて、最後には体全体に染みわたるという経験をしました。前回のブログの流れから、たぶん、イワナガヒメ様に関係した何かのエネルギーだっただろうと想像しています。

ワクワク、ドキドキ、私はその光線に触れるのをとっても楽しみにしていて、待ち望んでいた瞬間であったようです。私のどこかの部分がとても喜んでいたのを感じました。

 

次の日の夜、先日の自身へヒーリングをしたときのように、誰かに起こされ(-_-)、再びヒーリングをしました。前日にもたらされた青紫の光線によって浮かびあがった癒すべき部分があったようです。いくつかの光線を呼び出してみたり、うまくいかない、また呼び出して、の試行錯誤の末、見えたのは、頭にはめられた王冠。これをはめられたことで、天と繋がれなかった…という場面でした。無事にその冠が消えて、しっかりと接続できた…と安心して眠りにつきました。

 

それは、雪の夜、イワナガヒメ様のエネルギーに触れたことで起こった、自身のどこかでの記憶なのか…

 

そしてしばらく、(王冠)と(はくちょう)というメッセージが続きました。何のことだろう、、ん?!

ひらめいたのは、『白鳥の湖』。あの有名なバレエで表現される物語と、先日の夜の場面は何か関係があるのかも…と白鳥の湖の物語を調べてみて、何者かにとらえられ、姿を変えられた白鳥と化したお姫様の物語が、イワナガヒメ様の物語と重なって、、はっとしました。それが自身のある時間の流れとも重なっていたのかもしれない…と感じたのでした。

 

王冠によって一番大切なものと繋がれない、、手首に鎖が繋がっていた感触、、堕天使のような存在だった、、ごつごつした岩のような姿の雲たち…、、といういくつか同じころに感じ取っていた欠片がすべて一つの物語となったのです。

でも、あと一歩、なにかあと少し、一番大切な何かをつかめていない状態なので、まだまだ内観を繰り返していきたいと思います。

 

 そして、白鳥の湖の物語にたどり着いたころ、熱海の来宮神社へ行ってこようと突然思い立ちました。

伊豆山神社へ向かったときに、そういえば近くにあったなぁ…とふと頭にはよぎってはいたのですが。来宮神社と言えば、有名な楠木。ずいぶん前に行ったときは、パワースポットめぐり、わいわい、みたいな気分で向かい、とにかく、たくさんの人だった…という印象が強く残っていました。

 ここの楠木に似た写真がパッと目に入り、気になって仕方なくなってしまったので、いつもの、よし、行くだけ行ってみよう!の精神で目的地と決定しました。調べてみると(来宮は富士山への入り口)(岩戸山をご神体とする)(糸川)のキーワードが浮かびあがってきました。岩戸山は、伊豆山神社の奥宮へ向かったときに、岩戸山はこちら~という標識がやたらと目に付き、えっつ、こんなに、ハアハア、ゼエゼエ、息を切らしているのに、このまま行くの?、行けないよ、必要があったら、また呼んでくれ~(>_<)と自分の中で会話を繰り返していたことがあったので、なおさら印象に残ったのです。

もうひとつ、以前に行ったときには、とにかく人が多かったので、今回は早朝(4時半出発)とすぐに頭の中で鳴り響き、そのメッセージに従うことにしました。

 当日。数時間、うとうとしている中で、肺と心臓付近の一点が痛み始めました。でもそれがエネルギー的になんなのか浮かびあがらず。ほんとうに、こんな暗い中、寒い中、行くの…行かなくてもいいんじゃない…と葛藤しながら、体を起こした瞬間に、『びゅーーーっつ』と突風が。

はい、ごめんなさい、すぐに支度しますっと着替えを済ませて出発。車のエンジンをかけると、ちょうど『4:44』。

ありがたい、メッセージ。こういうのに、弱いのです、わたし(#^^#)

 

神社へ着くと、一人体操をしていた方がいらっしゃったのですが、すぐに私一人きりに。それを望んでいたのですが、まだ夜明け前で、龍が宿っているといわれる楠木の前に立つと、身震いして。そんな状況のときに、分かったのは、こんなまだ暗い中で、道もよく見えない状況になるからこそ、一度来たことがあって、何となくこっちは何があった、と覚えていた場所で良かった~ということでした。

 

そして拝殿へご挨拶。その横へある大楠の領域に入りました。いつものようにお祈りし、糸川が勢いよく流れる音に、はっと、思い出し、糸川へ向かっても手を合わせました。体感が大きかった訳ではなかったので、いくつかの気になるポイントで立ち止まり、体が穏やかになったことを合図に、帰路へ着きました。

(写真は、帰り道で、相模湾から登る朝陽です。この瞬間がご褒美でした。)

 

そして、糸川へ向かって手を合わせたときに感じたのは、今回はソフィアの流れと大きく関わっていた流れだったということ。それも日の出前に終わらせるということもポイントだったよう。

相模湾から登る朝陽をみて、また龍のような雲たちをみて、ここ一帯のソフィアの流れが一段とよくなったような気さえしました。この時は全く自分の中では繋がっていなかったけど、思い返せば、去年の秋、走水から、走り湯へも水脈を繋ぐ・ソフィアを繋ぐということが目的だったし。ここは富士山へも繋がる重要ポイントだったのかもしれません。

 帰宅後、夜中に感じていた胸の痛みは、小さなソフィアの石として見えて、それがいい意味で溶けて、LILIUMがお迎えしたソフィアの大神殿と繋がって、ハートチャクラへようやく大神殿をお迎えできる準備が整ったようだ…ということを感じました。

 

 

そして3日前から、めまい、頭痛、気持ち悪さを急に感じたりを繰り返しています。

でもこれは、今夜の皆既月食へ向けての一種のエネルギー酔いなのかも?昨日思ったことで、なんとか過ごせそう。

呼吸を地球と合わせることを大切に、しばらくは過ごしたいと思っています。

 

 

~a drop of love to you          ailius

 

 

 

 

 

 

Can't Breath...女神の叫び

 明日は関東でも雪の予報ー 降る気配は今のところありませんが、さて、どうなるのでしょう。

 

雲見と大室山へ訪れた後から、風邪症状がひどくなり始めました。たしかに我ながらハードなスケジュールを送っているからな、疲れが出たのよね~と思ったのも束の間。そんなことは、エネルギーを扱う者として許されません…と誰かに言われて、はい…とこの体調不良の原因を探るべく、おとなしく内観を繰り返しました(-_-)

 

すると浮かび上がってきたのは左腕のだるさ。そこから、女性的な嘆きと、地球のシステムに還っていったと思っていた赤と白の龍の存在(玉として)を感じました。その龍の存在は、伊豆山神社の伝説に残る赤と白の龍に纏わるものとしてGenesisヒーリングのセッションに出てきていました。その龍が語りかけてきている…ということで、伊豆山神社へ行ってまいりました。

去年の10月に行ったときは、風雨の中、本殿にご挨拶しただけでしたし、今回、伊豆山神社行きを決めると、心臓のバクバクとのどと胸のあたりに、ぎゅるっと動くその龍であると思われる存在を感じ始めたので、今回は本宮まで、このエネルギーをあるべきところへ運んでいくのだ、という目的を感じての出発となりました。

本宮までの道のりを調べていると、途中の結明神社もとても気になります。月精と日精を祭る神社です。アポロン・アルテミスに通じるし、やはり今の流れにぴったりの場所です。

 

雨上がりの朝、かなり息を切らしながら登って行きました(*_*)

結明神社と本宮が鎮座する森のように見える付近に近づくと、ALL LOVEを思わせる香りが漂ってきます。クンクン。

そこから別世界のようにさえ、その時は感じました。

結明神社の前で手を合わせるとすぐに、左手の甲と両足首あたりのエネルギーがとっても爽やかに動きだしました。ここではやはりアポロン・アルテミスのエネルギーが作動しているようでした。

さらに本宮へ。本宮で手を合わせると体全体にエネルギーが動きまわり、それがぴたっと止まった瞬間に、スロート1点にぐっと圧がかかりました。すると頬を伝う何とも言えない優しい風が旋回し始め、それを終了の合図と受け取り、終えました。

上の写真は、そこから見た相模湾。伊豆山神社から見る相模湾はいつも真っ白。今回は、浮かぶ初島にも光が入ったような感じがして、帰宅後、初島について簡単に調べました。すると月精と日精を初島に祭られる初木姫が育てたとあるではないですか!今回の旅と関係があったようです、(遅っ)

さらに、気になったことは、三島明神と富士山の神が出会い、伊豆に十の島を作っていく…という天地創造の伝説です。2つの神の名前が名詞として挙げられていますが、今の私が連想することは、オオヤマツミとオオワタツミなのではないかということ。オオヤマツミは私にとってはすっかり女神となってしまいました。しかもコノハナノサクヤヒメとイワナガヒメとして分断されている…

 

(本宮まで続く道のりに、所々転がっている石が可愛らしかった…写真)

 

さあ、これで、私の体調がすっかり良くなるだろう…と構えていましたが、翌日の夜中、さらに悪化…(T_T)

寝ている場合じゃない!!という切迫感があり、夜中起きて、自身へGenesisヒーリングをしました。

 

(今となれば、そう、冒頭に書いたように体調不良の原因としてもう一つ、女性的な嘆きが訴えかけてきていたのです。

それに伊豆山神社へ向かう前日から、ある歌が繰り返し頭の中で流れていました。

その歌は英語の歌で、普段は何て言っているかなんて分からなかったのですが、検索してみたら『Can't Breath』。息ができない。。ごめんなさい、気づくの遅くなって。。)

 

頭痛となって顕れたエネルギーを見ると、ピンクと白とグリーンが見え、美しい千代紙のようでした。それは、、

イワナガヒメさま。。と同時にセオリツヒメとも響いてきました。

 

そこへ、ノストラム(頭に埋められたチップのようなものが見え)、ディーザ(両腕が後ろに反れて磔に。さらに女神性を封印されたと感じる強く印象的な場面)。ここからは、私に訴えかけてきているので、LILIUMオリジナルの光線で良いだろうと、プレアデスからアズラエル、グリーンジェイドへ。(両腕がほどけて体が自由になりました)。

その後ハートを包むようにウリエルを呼び出すと、さらに自然とセイキムのお花のシンボルを唱えていました。

そして、驚いたことに、去年の秋の旅の最後にご褒美でもらった真っ赤なバラが登場。。

その真っ赤なバラは、イワナガヒメへ届けられました。(#^^#)

 

女性的な嘆きとして聞こえたのは、その赤い薔薇を送った主を呼ぶ声。。

今は一緒に居られているといいな。

 

 

その夜を抜け、今日、体調の回復の兆しが見えました。

長い長い暗闇のトンネルを抜けたような気分でした。

そして、今週末にはGenesisのセッションがありました。

そこで展開された世界も今回の体験を連想させるものとなりました。

 

すばらしい気づきを齎してくれてありがとうございました。

 

 

そして、みなさま最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

~a drop of love to you      ailius

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな風~雲見

 みなさま、いつも読んで頂きありがとうございます。

お風邪などひかれていませんか?

私は絶賛、風邪ひき中です(>_<) 

 

 前回のブログを更新してから、まだ1週間しか経っていないというのに、再びお出かけして参りました。今日、感じたのは、また動き始めたのは、アポロン&アルテミスメニュー追加ということがきっかけとなっているようだということです。

旅の記録に、忘れないよう、残したいと思います。

 

 吾妻神社、浅間神社の帰り道、ふと見上げた樹々から個人的にとっても辛い時期の記憶がよみがえってきてしまいました。ヤマトタケルの嘆きを追っていたことも重なり、なかなかそこから抜け出せず、私にもまだ、手放せない悲しみ、嘆きがこんなにも残っていることに気づくことが出来ました。内観して分かったことは、

 

わたしは、許していないんだ、大切な人を…

 

その現実にやや愕然としましたが、ようやくそれを乗り越える力を蓄えられたのだとも感じました。

気づいたその2日後、不思議とその思いは、イワナガヒメと繋がっていきました。

 

 イワナガヒメについては、コノハナノサクヤヒメの姉でニニギから~という有名な神話を思い起こすと思います。少し調べて私が気になったことは、(コノハナノチルヒメと同一ともされる説)(ニニギから返されてしまったときに、すでに天孫の子を身ごもっていた。茅の産屋に火を点けさせ出産した説)(父とされる大山祇神は女神であるかもしれない説)

そして、いつもの気になったからには行くしかない…という思いに駆られ、翌日、雲見浅間神社をメインとし、もう一つ大室山浅間神社へ行ってきました。

 

 長距離になるので、かなり早めに出発。朝焼けの富士山を見ながら向かいました。

雲見浅間神社へ近づくにつれ、右腕の痛み、頭痛が激しくなっていきました。

(そう、今年は自分の右側を癒すのだ、、感じていたことを思い出しました。自分を癒すということを始めてから数年経ちましたが、自分を癒すという作業は、体の左側(女性性)から行ってきたように思います。そうすることで、受け止める力、産み出す力が拡大していったことで、ようやく右側(男性性)へ辿りつけたように感じています。)

 

雲見へ着くとハートシードに激痛。ご存知の方は、お分かりでしょうが、ここは、かなり急勾配の階段を登り、さらに山道を歩く、のではなく登ります( 一一) 前もって調べたときに見た写真やコメントで、ここへは行けないかも…と一瞬諦めたくらい。意を決して挑みました、(笑)

この、前もって調べたときに出てきた情報や言い伝えは、人を寄せ付けないようにするためにあるようにさえ、感じました。

 

そして、冒頭に書いた、個人的に辛い記憶と、イワナガヒメの神話の共通点。女性として傷ついているということ。山道に入り、岩肌を直で感じるようになると、こんな岩山へ隠れてしまったのは、きっとものすごく固く心を閉ざしてしまったからだ…と思いました。しかし、この閉ざした心の扉をこじ開けるのは、、、

 

他の誰でもない、自分自身しかいない!!

 

そう思ったときに、わたしは、どこか傲慢で、固く閉ざしてしまったお姫様を助けてあげなくちゃ~とおもっていたことを恥じました。そのことに気づいたことで、助けられたのは、まぎれもない、この私。

 

そして、本殿へ。真正面に立つと、今度はセイクラルの一点に激痛。息を整え、手を合わせます。徐々に動き始めていた体の右側の痛みが動きだし、最後にはスロートから一気に外へ流れでました。エネルギーの動きが止まり、そろそろ終わった、よし、という時にちょうど近づいてきた人の声がしました。しかも、その方達がご夫婦であったので、任務完了と知らせてくれたようでした。

本殿へ奉納されていた絵が、ニギハヤヒであることが気になり。

イワナガヒメはコノハナノチルヒメと同一とするなら、コノハナノサクヤヒメと双子かも、二人でひとつなのかも…というように感じとりました。(ヤマトタケルも双子だったのも気になる…)

 

 そして、なぜご夫婦がいらっしゃったことが任務完了と知らせてくれたと思ったかなのですが、今回の旅のお供に~と目があったのは、アポロン&アルテミスの象徴の石であり、お祈りしていた最後の方に二人のエネルギーが流れているように感じたからです。

 

また、奉納されていた白龍を見ていて、思い出したことが!!年末だったか、年始だったか、(記憶が定かでない(*_*))、夜空に、真っ白な龍を思わせる雲が浮かんでいて、何となく何か訴えてきているように感じて、でもそれが何なのかはっきりと分からなくて、どうしたの、何かあるの?何かあるなら、教えてね、と心の中で話しかけていたことを。

その龍がイワナガヒメへ繋げてくれたのかもしれません。

 

 

そして、大室山へ。イワナガヒメは、岩はもちろん、火の女神であるよう。今回訪れたここ一帯は、伊豆が本州へ衝突する前に、噴火や海底火山や火山島の噴出物から出来ていることもあり、古くから信仰されてきていたことを感じました。女性的な強さが伝わってきました。

 

その夜、イワナガヒメは、レムリアの女神の色を纏っているように感じました。伊豆諸島は、レムリアだったのかしら。

 

 

翌日から風邪をひいてしまいます。そこから、また、浮かび上がった、もう一つの場所…。

また、更新します。楽しみにしていてくださいね。

 

 

~a drop of love to you       ailius

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い鳥に乗って

 あけましておめでとうございます。

皆様にとって素晴らしい1年となりますように。

 

お気づきの方、いらっしゃいますでしょうか? 

サロン名、ヒーラ―名が変わりました。

これは、新しいパソコンにせざるを得なくなったと同じ過程で起こったバージョンアップです。そう捉えております。ソフィアの大神殿をお迎えしたこともあり、LILIUM自体のエネルギーが更新されていき、変更を決断いたしました。

今後ともよろしくお願いいたします(*^^)

 

 

 前回記事に触れているアポロン&アルテミスのワークをメニュー追加いたします。

そして、このワークをお披露目することに流れが向いているためでしょう、個人的に見守っていてくれる存在、世界樹を一緒に守っていたであろう存在が近づいてきてくれ、いや、バージョンアップにより私が受け止めることが出来たため、以前よりはっきりと認識できるようになりました。

 遡れば、(双子)というメッセージが頻繁にやってくるようになったのは数年前。

そして体験としてはっきりと認識したのは2016年年末。朝起きたら枕が涙でびっしょりと濡れていたのです。夢のひとつも覚えていなくて。感覚として残っているのは、『誰かと再会を果たした』ということだけでした。そして2017年年末。夢の途中で自分が実際に涙を流して泣いていることに気づきました。しかも「帰りたいよ~」と誰かにすがって、嗚咽し号泣しているのです。

 どこに帰りたいのか― その数日前からセイキムでつながるALL LOVEの世界と接続し、アポロンから授かったプレアデスの光線に触れるきっかけとなった蜜色の世界に触れていたのです。だから多分、そこに―

寂しくて夜中に目が覚め、なぜか、アポローンと名前を呼び、部屋に差し込む月明りが黄金の粒子に見えて、その光の中に身をゆだねて再度眠りについたり。意図せずともかなり感傷的にはなっていました。

「帰りたいよ~」で目覚めたその夜、再会を果たした個人的なガイドが近づいてきてくれ、翌朝、名前も受け取ることが出来ました。そして、それと同時にサロン名、ヒーラ―名も変えようと思い立ったのでした。

この一連の流れは、冒頭でもふれたようにApollon&Artemisリリースの流れに向かっていて、ハピの巫女姫、ガイアナ神謡集を読んだり(これは意図して)、年明けにみた映画2本(これは意図せず)、そして何となくいきたくなった江の島へ…も流れに組み込まれていたようで、ほんと、天の采配は完璧だな…と毎度まいど感心してしまうのです。

 Ailius(アイリス)自身がLILIUM(リリウム)でこの時代に担っていくのは、『極性をつなぐこと』。

そのメニューの代表がアポロン&アルテミスとなっていくと確信しています。

大切に育てていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 皆さまはどんな冬休み、お正月を過ごされましたか?

私はホントのんびりとごろごろと過ごしました。家のこともプライベートも何にもしない時間もあり、そこで、毒抜きのような真っ新にリセットされたような感じがありました。色々な愛情に囲まれていたことを芯から感じ、感謝することができました。他人に異常な期待をかけてしまうエゴの存在や、人の存在が日常の原動力になっていることに気づくことが出来ました。時間に追われ、日々のスケジュールに追われると、今回感じたことを忘れてしまう時もあるかもしれませんが、(気づくこと)は癒しにつながるので、決して無駄ではないでしょう。

新年から、アメブロ、Facebookを開設しました。アメブロはGenesisヒーリングで扱うoriginal光線に触れる機会となった2017秋の神々を巡る旅の記録を少しずつ更新しています。

Facebookは更新のお知らせやつぶやきなど…になるかと思います。LILIUM SYMPHONY共々よろしくお願いいたします。

 

 Apollon&Artemisのリリースは1月11日だ!と思って、今朝から更新作業をしました。そして午後には急遽、吾妻山公園内にある吾妻神社と浅間神社へ行ってきました。

なぜ行くことになったかというと、昨夜アメブロの走水神社の記事を更新しているとまだ浄化するべきことがあるようにエネルギーが動きだして、そのころ更新したLILIUM SYMPHONYの記事を読み返していたら、走水神社から伊豆山神社へ向かう途中で、気になる場所があって、そこは吾妻山という場所であった…という文章を見たときに、あ、ここへ行くんだと理解しました。ヤマトタケルが入水したオトタチバナヒメを想って、ああ吾が妻…と嘆いたとも言われている場所です。今朝起きたら、右腕に痛みが出ていて、そこからヤマトタケルを感じ、私が拾ってきた記憶をそこで天に還す必要があると確信しました。

 

吾妻神社へは梅沢口からかなり急勾配な道を進むのですが、そこから望める相模湾はやはり美しく。空は澄んで青かったです。以前この道を通った日は、雨風がひどく、ここまではお参り出来なかったことを思うと、今日のタイミングで来ることが出来て良かったのだと思いました。

吾妻神社では、重くずーんとしたエネルギーが頭上から入ってきて、浅間神社へたどり着く少し前の写真の場所で、天に昇っていった感触がありました。ふたりが、ふたつの想いがずっと一緒にいられますように…と自然とお祈りしていました。

山を下るルートで浅間神社へご挨拶すると、以前触れたコノハナノサクヤヒメのピンク色のエネルギーが優しく包んでくれました。

帰りの高速では、前の車が気づいたら 777ナンバーで、お!!と思っていると、その上をシラサギが優雅に飛んでいきました。それはヤマトタケルの白鳥を想起させ、想いが遂げられた…と伝わってきました。

良かった、感謝。

 

 

 

~a drop of love to you      ailius

 

 

赤い薔薇と共に感謝

 こちらは穏やかな天気が続いています。街もすっかりお正月モード。のんびりしていますね。

 

さあ、ブログの更新が1か月も空いてしまいました(>_<) この間にあったことを記録していこうと思います。

 Arganzaをチェックしている方は知っていらっしゃると思いますが、12月3日にGenesisの3つの光線が追加となり、そのアチューメントを受けてまいりました。生み出したAmariさんのブログからも伝わってくるように(2017/12/6アップの記事を参照)、ご自身の芯に迫った体験から降下してきたもので、取り扱うエネルギー全てに言えますが、大変パワフルなものでした。そして、その数日後、(私たち1年間がんばったよね、お出かけ&おしゃべり会)を素敵な友人としたのですが、追加アチューメントとの相乗効果で、帰りの電車の中から、私のGenesis層がまたうわーと動き出しました。COSMIC DROPで取り扱っていくのは、すべてGenesis層なのですが…

乗車し、座ると、あっという間に気を失い、気づいたら降りる一歩手前の駅で。その後も昼間、自身の意識がどこかにいっている感覚があったり…。夜、眠りにつくときには、額から、何かの情報の交換が行われはじめたな…と思っていると、一瞬で朝になってしまっていたり。一連の流れから、serena自身のエルフ界の記憶にまつわるものであることは認識し、詳細はつかめなかったものの、流れに身を任せていました。そして次第に浮かび上がってきたのは、アポロン&アルテミス。わたしはどうしてもここへたどり着くようです。

そしてアポロン&アルテミスに近づくと、古代エジプト時代、それ以前の時代なのか、も近くなり、(アヌビス)のエネルギーに触れる機会が訪れました。アヌビス…冥界の神。これもアズラエルやスサノオを彷彿とさせます。やっぱり、わたしは、ずっと、この世とあの世を繋ぐ・宇宙と地球を繋ぐ・次元を繋ぐ領域で(創造主?に)仕えてきていたようだという認識が強くなりました。

またその領域、冥界・常世の国といわれる役割は、ソフィアの一部であったのではないでしょうか。

エルフとして、その領域を守っていた、何かの役割を担っていたのかもしれません。

 

ここまで分かってくると、受け取った情報が膨大になり、それを受け取る機能がうまく働かなくなってきてしまいました。それに気づくのも遅くて、ひさしぶりに辛かった…(:_;)

 頭でっかちになってしまっていたのです。どうしたら良いのか、もがくうちに、ああ、これは4月に受けたGenesisプラクティショナー後と一緒だ!と気づき、自分のシステムのメンテナンスを行うべく、2018・1月中にリリース予定のアポロン&アルテミスを自分自身にワークしてみました。そして、もうひとつサンダルフォン・トリニティワークアウトも。この時のことは、リリース記事に書くとして、この2つが効果抜群で、ハートの機能を回復させ、情報を受け取り整理することができました。

この時が12月半ばで、さあ、ブログを更新しようとパソコンに向かうと、パソコンが故障。追加光線のアチューメント後に、私自身の魂のどこかが、決心したようで、リュミエール最後のソフィア大神殿をお迎えしたこともあり、ああ、バージョンアップが必要なのだわ…と新しいパソコンを購入し、今ようやく記事を書いているというわけです。。

 

 11月中頃から、ハピの巫女姫とガイアナ神謡集を再度読み始め、先日読み終わりました。この2作品を読んでからアポロン&アルテミスをワークメニューに追加しようと思って読み始めたのですが、そこへ先述した通りの流れが重なり、ほんとちょうど理解も深まり、天の采配に感謝しています。1月中にはメニューへ追加するので、どうぞご検討くださいませ。

この2作品の世界観はAmariさんならではのものであり、すごく感情移入して読んだ1度目とは違い、今回は流れるように読んいきました、が、所々、ぽろぽろ…っと涙が流れたのです。多分どこかで魂が体験していたことが書かれているのだと思います。

 

写真の赤いバラは今年秋の神々をめぐる旅を終えた数日後に、天から感謝のエネルギーとともに授かったバラです。面白い偶然を経て手元にやってきました。そして、昨日このバラが瞑想中に登場し、送ってくれた主も自分なりに理解が深まりました。

 

また、今朝は面白い夢をみました。夢の中でご婦人が私に話しかけてくるのです。

 

~神様はすべてを愛しているのです。そうでなければ辛い経験などさせるはずがないのです。あなたが神様を受け入れ愛することで、その思いはもう遂げられているのです。~

 

そうメッセージを受け取り、それを誰かに伝えなきゃ…とワクワクして走っているところで、目が覚めました。

これが、2017年、皆様への最後のメッセージとなります。

 

ありがとうございました。

良いお年をお過ごしください。

 

~a drop of love to you ~   serena